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2013年2月 6日 (水)

32回岩手大会(その2)

 「ソモサン・セッパ!」の本が出ました。

 筆者がなぜか、関西テレビの「マルコポロリ!」のMENSA企画についても書いています。それで思い出したのですが、昨年の問題で、「11」から始まって数字がズラリと並んでいて最後の4桁が「1223」というのがありました。ところが、?になっているところが秋分の日の日付なので、規則がわかっても今年は何日なのかがわかりません。脳トレ問題としては失敗してると思います。

 それでは岩手大会です。敗者復活戦は東北に入ってからすっかりただの三択になりました。敗者は8チームいます。1問目、ロンドン五輪に関するいい問題です。全チーム不正解です。続行するか判定することなく2問目です。関東でも出そうなクイズ研っぽい問題です。1チームを除いて全部同じ答えですが、正解は1チームの方。今度は判定があって、続行です。3問目、これも雑学本に載っているクイズ研問題です。この地区はどうしたんだ。2チーム、2チーム、3チームに分かれて3チームが正解。これで終了になります。

 ペーパークイズの1問目はロシアンモンキーの2人の子どもの数です。地味な予選には聞いたことのない芸人が来ますが、結婚しているのか。
 住みます芸人のライブで、イチローで小沢一郎というネタがあります。解散があったら放送できなくなるかもしれないのに大丈夫か。前田敦子を過呼吸で表現というネタはおもしろい。ロシアンモンキーのライブでは「お風呂で使うシャンプーといえば何だ」と言って高校生から「メリット」という声が上がって「正解はビダルサスーン」というのがあります。これは絶対に放送できません。「上は工事現場、下はゴミ箱。な~んだ」「鉛筆削り」「残念。中国の雑居ビルでした」。これは放送はどうでしょうか。お題をもらって即興漫才というのをやりますが、この地区でも、今の高校生にはわからないネタです。この後、2次元だよ。

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