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2013年1月27日 (日)

32回秋田大会(その6)

 NHKの4月からの新番組がいくつか発表されていますが、パイロット版で見て今ひとつと思った番組ばかりです。そして、また土曜日の19時半からクイズ番組をやります。雰囲気はこの前失敗した「クエスタ」にかなり近い。NHKは土曜の夜にクイズ番組を編成しては失敗するという繰り返しの歴史です。

 それでは秋田大会です。決勝の26問目、「後先考えずがむしゃらであることの漢数字」で王手の秋田の昨年決勝敗退が押します。「三」と答えて不正解。遮二無二でした。これで大館鳳鳴が有利になります。
 27問目、秋田の最多枠が正解。28問目は秋田北が取って3ポイントです。ここで休憩が入ります。非河合塾大会の決勝でこんなに問題数を使うか。
 29問目は最多枠が不正解。複数県の大会ならとっくに失格になっています。30問目はスルー。31問目、昨年決勝敗退が正解して再び王手になります。32問目は秋田北が正解で、これで3チームが王手で並びます。
 33問目、秋田の昨年決勝敗退が正解して決定しました。メンバーが「間違った問題が『破竹の勢い』と『遮二無二』だったので、何か持ってるのかなと」。最多枠は、自分のチームがピンチを救ったので感謝してくれと言います。とろサーモンは秋田のもう1チームのメンバーに「もう1回ボタンを押してルージュと言え」。

 16時半すぎに終了しました。チームがエール交換しています。なんか何問も読み直しています。早く押されすぎた問題は、後で編集するときのために全部読んでいます。私が出たときも、かなり早く押したのに最後まで聞いたように編集されていた問題があります。

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