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2013年1月16日 (水)

32回福島大会(その5)

 関西テレビでは土曜の18時半から「雨上がり食楽部」という番組をやっています。これが最近、日曜の早朝に再放送されるようになったのですが、先週放送されていた回のゲストが麻木久仁子です。本放送のときに見るのを忘れていたのですが、実は麻木の例の問題の真っ最中に放送された回です。セットに「2011年7月地デジ化」という宣伝がずっと見切れるようになっているので間違いありません。麻木が宮迫に、家事を夫にやらせるにはどうすればいいかと聞いていたり、娘の彼氏がという話をしていながら、あの話を避け続けるのは非常に違和感があります。

 それでは福島大会です。決勝の1問目、「立ったままのスタートはスタンディング」で会津学鳳の昨年代表がクラウチングスタートを正解。2問目は福島の最多枠が取ります。3問目「島がつく日本の県で最も北」で会津学鳳の昨年負けた方が押します。しかし「島根」で不正解。当然、鹿児島です。アクセント押しの技術だけ鍛えても意味がありません。
 4問目「序ノ口力士のことを」で昨年代表が虫めがねを正解。5問目「イタリアの国旗、左のみど」で最多枠が押しますがわかりません。「じゃあ平和とか言っておきます」でブー。「左の緑を青に変えるとどこの国旗」でした。
 6問目「小説『銀の匙』を書いたのは中勘助」で昨年代表が漫画の銀の匙の作者を正解。ちなみに聖母学院の人は入院中に銀の匙を読んでいたそうです。7問目、英語の問題で昨年代表が王手。8問目「結婚式の後や披露宴の途中で」で最多枠が押してお色直しを正解します。勘で当たったそうです。この後、クイズマニア臭強すぎ。

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