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2013年1月 5日 (土)

第7回エコ甲北海道大会(その1)

 今発売中の週刊現代に、アメリカ横断ウルトラクイズの特集が4ページにわたって掲載されています。今まで出ていない情報もあります。「運だけで決めるなんてあなた方は何を考えてるんですかという手紙が数百通は来たんじゃないかな」「お勉強が得意な人たちが競うクイズでは決してなかった。むしろそういう人はいらないというのがこの番組でしたからね」といった発言があります。文芸春秋に「高校生クイズは実力重視で視聴率が上がった」という文章を書いた元プロデューサーについてどう思っているか聞きたいものです。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。秋田大会の翌日、12月16日はどこに行くか。今回初めて開催されて、銀行が「エコノミクス甲子園展」までやった山形大会に行くつもりだったのですが、北海道&東日本パスで北海道大会に行くことにしました。この地区は初開催以来、銀行の施設を使っているにもかかわらず、一貫して誰でも観覧できるようになっています。毎年行きたかったのですが機会がありませんでした。早く行っておかないと、いつ入れなくなるかわかりません。

 会場は北海道銀行の研修所です。静岡大会、奈良大会、香川大会といったところと同じパターンです。函館本線のほしみ駅前にあります。というか、駅の周りには他に何もありません。
 入口をくぐって管理人のおばさんにエコノミクス甲子園と言うと、「応援に来たの」と言われて靴を靴箱に入れるように指示されます。1階の研修ホールというところに向かいます。すでに取締役のあいさつが始まっています。北海道銀行のCSRについてしゃべっていて、ここから問題が出ると言っています。

 「ニューヨークに行きたいかーっ」「オー」をやると、「これだと津軽海峡越えたぐらいで止まってる。もう一度」と言って全員立たせます。1チーム欠席で参加は28チームです。この後、昼食の報告。

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