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2013年1月11日 (金)

第7回エコ甲北海道大会(その4)

 TBSラジオの「たまむすび」。金曜日はカラオケのコーナーがあります。一般人が中継でカラオケを歌って、点数に応じて一定秒数、番組で自分の宣伝ができるのです。今日、とくひさのりひさという人が出てきました。どこかで聞いたような名前だがと思っていたのですが、この人が宣伝したことは「ゲンロンの日本2.0が今日から2000円に大幅値下げ。僕もクイズ番組の歴史についての文章を書いています」。おいおい、あの論文1本のために大金を払った我々の立場は。

↑アマゾンでも2000円に

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。北海道大会の早押しのB組の4問目は旭川東のクイズ研が正解。5問目も正解して勝ち抜けます。6問目は旭川東の残った男子が正解しますが、7問目は正解が「担保」で、このチームが「自己破産」。8問目は簡単な時事問題ですがスルーです。

 C組は札幌国際情報と札幌東2チームと千歳です。札幌国際情報のチーム名はカルダノの公式。司会者は明らかに知らないようで、「かるだの公式」と言っています。応募したときにカルダノの公式にはまっていたそうです。札幌東の1チーム目はメンバーに森という人がいるので「森のくまさん」で、2チーム目はそれに合わせて「くまのプーさん」になっています。一転して「千歳Aチーム」は「つまらない名前で申し訳ありません」。ここはクイズ研です。
 1問目、北海道銀行の定期預金の問題で、森のくまさんが正解します。2問目、JRの学割は何割引という問題ですが、この地区でも秋田に続いて、くまのプーさんが「青春18きっぷ」と答えます。今、学割で切符を買う高校生はいないのか?
 3問目は札幌国際情報が正解。4問目は非常に簡単な問題ですが、札幌国際情報が早く押して不正解です。秋田でも、早く押しすぎて答えられていませんでした。同じ問題にはどこの地区でも同じ誤答が出るのです。この後、簡単すぎ。

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