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2012年12月16日 (日)

世界ウルトラクイズ(その8)

 コメントの質問に答えますが、エコ甲の地区大会で決勝に進出するチームのトップはだいたい100点ぐらいです。ペーパーでほとんど正解するチームもいれば、6割ぐらいでも早押しで逆転するチームもいます。ほとんど正解できるチームがいるということは、リスクを避けて無解答にするのにあまり意味はないのですが、今回は答えると引っかかるようなやや難しい問題も入っているかもしれません。

 それでは世界ウルトラクイズです。決勝の6問目、「ぱすぽ☆とSMAPの人数を足すと何人」。母親と子どものチームが正解して勝ち抜けです。シンガポールを選びます。すると「Wチャンス」の表示。現地の豪華ホテルの宿泊券がもらえる○×クイズです。「マーライオンはお台場のガンダムより小さい」という問題で正解します。
 7問目、「国連大学の本部がある都市は」でアメリカ横断優勝者チームが正解して勝ち抜けです。バリを選びます。ニューヨークの次に高い(ニューヨークよりも高い?)パリがまだ選ばれません。Wチャンスです。「バリの公用語は英語である」。さっきの問題と比べると一気につまらなくなりましたが、正解して宿泊券獲得です。

 8問目は合衆国はアメリカとどこという超ベタ問題です。阪大らしいチームが押して不正解。女子チームも不正解。ここで舞台の後ろに積んであるものが倒れます。
 9問目、トムヤムクンのクンは何という、これまたベタ問題で、大学生のチームが正解。10問目、いわゆるクレオパトラは正式には何世という問題で、「3世」「2世」「5世」「4世」と不正解連発。ここでまた早押し機が壊れます。
 11問目、今度は2チーム同時にランプがつきます。ジャンケンで解答権を決めることになります。若い男のチームが正解します。

 12問目、日本で2番目に高い山というので、大学生が「大山」、女子が「八甲田山」。このメンバーでこの問題は無理でしょう。この後、中途半端なボケ。

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