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2012年12月 4日 (火)

世界ウルトラクイズ(その2)

 毎日新聞のまんたんウェブにこんな記事が出ていました。

――――(ここから)――――

<日本テレビ>13年に創立60年企画 視聴者参加型の特別プロジェクト放送
まんたんウェブ 12月4日(火)14時33分配信
 日本テレビは4日、創立60年目を迎える13年に、1年間にわたって視聴者参加型の特別プロジェクト「日本一テレビ~1億3000万人がつながる日~」を行うと発表した。「歌」「笑い」「頭脳」「テクノロジー」という四つのジャンルでコンテストを行い、それぞれの日本一を競う。各ジャンルで番組を構成し、13年3、6、9月に予選特番、12月中旬に決戦特番を放送する予定。コンテストへの応募方法や条件、優勝賞金などはジャンルごとに異なる。
(中略)
 「日本No.1の頭脳王!大決定戦!!2013」と題されたコンテストは、「日本でもっとも優れた“頭脳”の持ち主は誰なのか」を決める。優勝賞金は100万円。番組ホームページに掲載された1次予選「謎解きクイズ」を解くと応募ができ、2次予選への参加資格が与えられる仕組みで、日本国籍を有する高校生以上であれば誰でもチャレンジ可能。2次予選は、2月10日に京都大会、5月上旬に福岡大会、8月上旬に東京大会を予定している。2次予選の成績優秀者が12月の決勝に進むことができる。
 テクノロジーをテーマにしたコンテストは、等身大のロボット同士を戦わせる「リアルロボットバトル日本一決定戦」で、トーナメント方式で日本一強い等身大ロボットを決定する。(毎日新聞デジタル)

――――(ここまで)――――

 歌で日本一とか漫才で日本一とかいうのは自分にはまったく関係ない世界ですが、クイズができるとそれと同列に扱われるということか。ところでこれをやるということは、高校生を対象に同じようなことをやっているクイズ番組は意味がないですね。企画が変わるか番組が終わるのか。

 それでは世界ウルトラクイズです。大会議場に入ってみると、机が並んでいると思いきや、床には何もなくて参加者数十チームが立っています。そして舞台があって左右に大画面です。○×クイズをやる模様です。一番後ろの壁際に立っていたら、やっぱりスタッフジャンパーを着た人間が近づいてきました。「参加者の方ですか」。そして高校生に経済がなんとかというクイズのアルバイトみたいに追い出されます。こんな本格的な舞台で○×移動クイズをやるのを非公開にしてどうするんだ。しかし外からでも音声は完全に聞こえます。

 アメリカ横断のテーマ曲がかかって、α-STATIONのDJが出てきたようです。ルール説明で、大変なことがわかります。応募者はAグループとBグループに分けられているというのです。今からやるのはAグループの予選。○×クイズで3チームに絞って、別の時間に参加者を入れ替えてBグループの○×クイズがあるのです。さらに今度はAグループの敗者復活戦で1チームを決めて、Bグループの敗者復活戦もあります。そして8チームによる決勝です。8チームは勝ち抜け順に海外旅行の行き先を選ぶことができます。つまり決勝に出れば必ず航空券がもらえるのです。司会が「ニューヨークへ行きたいかーっ!」。こんなイベントにそこまで手間をかけるのか。なお、この大会議場では世界ウルトラクイズと並んで、ぱすぽ☆のライブ、というかフライトというのか?も複数回行われるので大変です。この後、あんな人が。

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コメント

いろんなクイズ大会が部外者観覧禁止になる理由がはっきりしました。不審者が入っちゃいけないところをうろつきまわったあげく主催者の悪口をブログに言いふらすからですね。

大前さん。あなた本当迷惑です。

投稿: | 2012年12月10日 (月) 15時05分

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