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2012年12月15日 (土)

第7回エコ甲秋田大会(その1)

 NHKのスタジオパークで高専ロボコン展をやっています。その中にドームシアターというのがあって、今年の全国大会の映像を特殊な全方位カメラで撮影したものを流すのですが、全国大会の決勝も放送されて、どこが優勝したかわかってしまいます。「この続きは16日の番組で」とやればいいのに。そもそも地区大会も全国大会もネット中継しているわけで、もはやロボコンにはネタバレの概念はありません。

 先日こういうコメントがつきましたね。

――――(ここから)――――

 いろんなクイズ大会が部外者観覧禁止になる理由がはっきりしました。不審者が入っちゃいけないところをうろつきまわったあげく主催者の悪口をブログに言いふらすからですね。
 大前さん。あなた本当迷惑です。

――――(ここまで)――――

 ここでいう「いろんなクイズ大会」というのが何のことかわかりません。私が高校生クイズ以外で見に行って当ブログに書くのは、企業や自治体がやっていて誰でも参加できる大会だけです。いわゆるクイズマニア同士でやっているオープン大会などは、内容はおろか存在自体を当ブログには原則書かないようにしています。それらはクイズマニアのコミュニティの中で「○○さんのウイニングアンサーは○○」などと書かれまくっているので、私が関与する必要はないと考えているからです。私が相手にしていない大会で私の影響で規則が変わるのか? ブログのアクセス数を見ても、当ブログがクイズ界に影響力があるとは考えにくい。と書こうとしていたら1日のアクセス数が30000になったのでした。

 しかし一つだけ、私の影響力のある大会が考えられます。エコノミクス甲子園です。私が見られる予選がどんどん減っています。前回まで「北陸銀行は観覧者にも弁当を出す」と書きまくったからか、富山大会と福井大会に今年から入れなくなりました。しかも、数少ない見られる予選を同じ日に集中させていて、私が行けないようにしているのかと思ってしまいます。12月1日の愛媛大会を見ることは可能でしたが、後半しか公開されないのがわかっていて、見に行くコストと見合わないので行きませんでした。

 そんな中、去年まで見られなかった秋田大会が今年は見られるようになりました。エコ甲史上、前年に見られない予選が見られるように変わったのは、昨年の愛媛しか例がありません。これまで銀行内でやっていたのが県庁の施設を借りるようになったからでしょう。これは敬意を表して行かなければなりません。って、大会の内容まで書けなかった。

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