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2012年11月18日 (日)

32回富山大会(その6)

 先週、毎日放送で「クイズ!オーサカ理由学2」が放送されていました。阪神百貨店というテーマで、化粧品売り場が1階にある理由をやっていましたが、店員がいくつか挙げた中に、「雑学王」で一番の理由とされていたものが出てきませんでした。こんなものでも諸説あって確定できないということです。

 それでは富山大会です。決勝の17問目、源氏物語の問題です。この地区で出すには急に難しくなりました。富山中部の1年が押して不正解。18問目、百人一首に関する問題です。富山の3年が正解。中野アナが「日本テレビ系列でやっていた『ちはやぶる』を見ていれば解ける問題だったかもしれません」。
 19問目、富山の3年が連取します。20問目は富山中部の昨年決勝で負けた方が正解して、ここも王手。21問目は富山の3年が取ります。22問目、富山の2年が正解して決定しました。昨年決勝で負けたチームはすべて敗れました。

 高岡高校がいて、富山のもう1チームには高岡という人がいましたが、勝ったチームには外山(とやま)という人がいることがわかりました。富山中部の昨年決勝は「リーチまでいけたんで満足」。それは禁句。高岡はエールがあるかと聞かれて「全国大会ではおもしろい解答を期待したい」。外山の3年は「このくやしさは海より深く山より高い」。高岡南に「来年も挑戦してくれますか」と言うと「いいとも」。
 高岡南の、決勝に出ていない女子チームにもボタンを押させて写真を撮っています。決勝に残ったチームは番宣をとらされています。

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