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2012年11月10日 (土)

32回福井大会(その3)

 濱キスの続きですが、先週の「キス濱ラーニング」では、できれば10万円という漢字企画で、10万円ということはできる可能性があると復習していましたね。あと、「クイズ番組でボケるのは御法度」という教えもあったのですが、クイズ番組が素人が主体だった時代は、芸能人はボケなければいけなかったのに、今は我々視聴者の代弁者のような感じで芸能人がクイズをやっているから、立場が変わったということですね。

 それでは福井大会です。この会場には毎回必ず氷柱が用意されます。ペーパークイズは福井放送の玄関のひさしの下でやります。住みます芸人のライブのときに、FBCラジオのリポートをしているようです。マキシマムパーパーサムは高校生からお題をもらってショートコントをします。
 抽選会は再びひさしの下です。ヤングエースの抽選は、3つとも同一人物に当たります。つまりこの地区ではこの人物が抽選券を3枚持ってきて、他には誰もヤングエースを買わなかったのです。スカパー!からの賞品に先日から靴べらがあるのですが、どこの会場でもここで笑いが起こります。

 ペーパーの結果発表です。ここはブーブーゲートが3チームずつです。藤島のトップのチームは例によって最後尾にいます。1列目、ファンファーレ。女子チームが合格です。ここでまた、別のアナウンサーがリポートをしています。2列目はブー、3列目もブー。
 4列目、ファンファーレ。昨年代表が合格。さらにもう1チーム合格です。と思ったら、残った女子も合格。なんと1列全部合格というのをここにきてやってのけました。
 5列目はブー。6列目はファンファーレで、7列目の失格が決定です。ここでまたインターネット大会の紹介をして、さらにファン投票枠についても言います。

 決勝です。藤島の最多枠はバドミントン部。藤島の女子チームは3人がそれぞれ弓道部、美術部、生活科学部の部長です。藤島はさらにもう1チームいます。小学校からの親友です。北陸は1年の女子。そして福井高専の昨年代表は混成です。というかこのチーム、昨年代表どころか、3年連続で全国大会に出ているのです。高専が5年生まで参加できるようになったため、史上初の4年連続全国大会出場がかかっています。なんか江川卓がオールスター戦で江夏の9連続三振を上回るために、わざと最後の打者で振り逃げをさせることを狙った話を思い出しました。最後は敦賀ですが、中野アナはこの地名をずっと「するが」と言っているように聞こえます。この後、1日ずつずれる。

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