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2012年11月29日 (木)

32回近畿大会(その5)

 高専ロボコンについて。番組ホームページで「ベスト・オブ・ロボコン大賞」の投票をやっていました。過去にロボコン大賞を取ったマシンの中から大賞を選ぶのですが、私はあのマシンだと思っています。でも相当古いものだし機構も現在のものから比べればかなり単純なはずなので、これが投票で上位に来ることはないだろうと思っていたら、まさにそのマシンが選ばれました。他のロボコンファンもみんな同じことを思っていたのか。つまり、そのころが高専ロボコンのおもしろさのピークで、今はもう行くところまで行ってしまって、企画として無理があるのではないでしょうか。当時は国技館の観覧の抽選も当たりませんでしたが、現在は応募者全員入れていると思います。これは、30年ぐらいの歴史を数えるクイズ番組と同じ状況です。

 それでは近畿大会です。ペーパークイズの結果発表の3列目はブー。4列目はファンファーレで5チーム勝ち抜け。5列目もファンファーレで、また5チームです。負けて芝生をかき集めているチームがいます。6列目はブーです。
 奈良高専が、「奈良工専」というゼッケンをつけています。他のチームから字が間違っていると言われていますが、スタッフに言っても直してくれないそうです。

 7列目はファンファーレで7チーム勝ち抜けます。8列目には宇宙人やロボットの格好をした人たちがいますが、ブー。9列目はファンファーレで7チーム勝ち抜け。この時点で決勝進出枠は埋まっていますが、高校生にはわかりません。10列目がブーです。

 16時半ごろから和歌山の決勝です。スタンドでは音声がよく聞こえません。和歌山高専が2チーム、智弁和歌山が2チームと向陽です。智弁和歌山には昨年決勝で負けたチームがいます。和歌山高専の表記は「和歌山工専」です。
 この地区の早押しは、間違えると1回休みで3×失格という、関東と同じルールです。有名クイズ研がひしめく関東と近畿だけこのルールにするということか。
 1問目、かなり簡単な問題で、1チームだけ間違えます。2問目は地学で習う問題で、全チーム正解です。こちらの方がやや難しいと思うのですが。3問目、英語のつづりの問題で全チーム不正解。これは本格的なクイズマニアだとできたかもしれませんが和歌山のメンバーには厳しいレベルです。
 この直後に、突如意外なことが起こります。

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