« 32回長野大会(その4) | トップページ | 32回長野大会(その6) »

2012年11月23日 (金)

32回長野大会(その5)

 毎日放送で今月から「パテナの神様」という番組が始まりました。前の番組を変な時期に打ち切って、完全に雑学をテーマにした番組に変わりました。テレビ界はとりあえず雑学か。今週は鉄道というテーマだったのですが、青春18きっぷで大阪から1日でどこまで行けるかというので、八代まで来たところで、まだ時間が十分余っているにもかかわらず駅員が「列車はありません」「これ以上行けません」と言うだけです。この先は第3セクターに変えられたから18きっぷで乗れないという説明は一切ありません。どんなに早く着いてもこれより先へは行けないのだから、企画倒れではないか。途中で事故で乗り遅れて「これでは調査ができない」と言っていたのが意味がありません。

 それでは長野大会です。ペーパークイズの結果発表。敗者にもう中学生が握手するのは富山と同じです。3列目はファンファーレで1チーム勝ち抜け。次から4チームになります。4列目はブー。5列目はファンファーレで、勝ったのは1チームだけなので、6列目のファンファーレが確定です。ナナマルサンバツが当たったチームが決勝進出です。

 決勝の長野の最多枠は2年生です。松本深志の1チーム目はリーダーだけ2年生で他は3年生です。松本深志のもう1チームは昨年代表です。上田染谷丘は昨年決勝に出て1ポイントも取れなかったそうです。佐久長聖も昨年決勝で負けました。大町は昨年決勝で1ポイント取ったそうです。長野市が1チームで、松本、上田、佐久、大町と、非常に地域バランスがとれています。

 1問目、「別名はからもも」で上田染谷丘が押して「よしっ!」と叫びます。初めての決勝でのポイント。2問目はスルー。変に難しい問題です。3問目は真空を発見したトリチェリ。こういう問題が出るというのは、東大あおりの対象になるチームが残る予選だと考えられます。松本深志の昨年代表でない方が正解します。4問目は児童文学の「赤い鳥」で同じチームが連取。やはりそういう問題が出る地区だということです。この後、スーパーアクセント押し。

|

« 32回長野大会(その4) | トップページ | 32回長野大会(その6) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/56176807

この記事へのトラックバック一覧です: 32回長野大会(その5):

« 32回長野大会(その4) | トップページ | 32回長野大会(その6) »