« 32回富山大会(その4) | トップページ | 関西の番組の企画 »

2012年11月16日 (金)

32回富山大会(その5)

 埼玉クイズ王決定戦というものが開催されることを知りました。埼玉に関する知識を競うそうですが、公式サイトを見ると、埼玉だけのクイズで予選を県内の3カ所でやることがわかります。なんだこの力の入れようは。しかもインターネット特別大会?もあるようです。どこかの地方銀行がやっている、経済のクイズ大会よりすごいじゃないか。埼玉と関係ない人も出場できるそうです。

 それでは富山大会です。決勝の5問目、また歴史の問題で、富山の2年が連取します。6問目は高岡が正解。7問目、正解は平賀源内ですが富山の3年が近松門左衛門と答えます。8問目、関東などでは絶対出ない、生活の超易問が出て、富山中部の去年決勝で負けた方が正解します。
 9問目、正解はタンザニアですが高岡がケニアと答えます。次の10問目、「晴天のへきれきのへきれきを」で高岡が押して雷と答えてブー。続きがわかりませんが、よく考えたら高岡って1回休みじゃないのか。これで高岡は次も休みということになります。

 11問目、「三角錐の面の数は4つ」で富山の2年が押して、「5つ」で正解。12問目は高岡が取ります。13問目、また生活の非常に簡単な問題が出て、これを取るのは富山中部の去年決勝で負けた方です。
 14問目、科学のやや難しい問題をこのチームが連取します。15問目は世界地理で高岡が正解。これで3チームが3ポイントで並びました。
 16問目、方丈記と北条氏から鎌倉時代を答えるという新機軸の問題です。富山の2年が王手になります。昨年決勝で負けたチームを軒並み抑えてトップです。ここでもう中学生が「阪急ブレーブスは(日本シリーズで)3連敗した後4連勝したことがあります」。だからここの高校生にプロ野球ネタは通用しないって。というか、阪急にそんな記録はないだろ。この後、さらにややこしい名前。

|

« 32回富山大会(その4) | トップページ | 関西の番組の企画 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/56127090

この記事へのトラックバック一覧です: 32回富山大会(その5):

« 32回富山大会(その4) | トップページ | 関西の番組の企画 »