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2012年11月22日 (木)

32回長野大会(その4)

 先週の「伊集院光の深夜の馬鹿力」で、東大女子タレントと称するものを乱造していることについて話していたのを知りました。ポッドキャストになっていました。「女子の東大狩り。クイズブームの途中に東大の校門で張って、メークとかで仕上げていった上に『東大』って顔の真ん中に大きくキョンシーみたいに張っちゃえば何とかなるだろうって。『天は二物を与えた』みたいなキャッチフレーズどーんとやっちゃって。テレビでずっと見られていくうちに、なんとなく結局この人かわいいってことでいいんじゃないのみたいな。テレビメークにも支えられながら見られるってことでいいんじゃないの。小倉さんの横座ってるんだけど、小倉さんと全然相性よくなさそうっていう。小倉さんが『チッ』っていうのを隠すことにようやく慣れてきたねと…」。確かに木村美紀なんか、コマ大に出始めたときと現在を見比べると別人のようです。高田万由子のころはただ「東大」というだけで差別化になったのが、先日のプレッシャーSTUDYに、東大卒の女装趣味歌手が出てきて、来るところまで来たと思いました。

 それでは長野大会です。住みます芸人のライブは結構長い。続いてもう中学生のライブです。常に客の笑いが1テンポ遅れています。富山と同じネタの後に、富山ではやっていない、段ボールをプレゼントする用のネタもあります。
 抽選会です。ここはヤングエースの応募者がいます。3つの賞品のうち2つが同じチームで、残りが別のチームです。応募したのが2チームだったのでしょうか。さらにヤングエースグッズが2つ当たったチームに通常抽選も当たります。
 スカパー!の賞品の抽選の中でドクターグリップがあって、司会が「これは使えるんじゃないですか」と失言してしまいます。年金手帳ケースのところでは必ず失笑が起きますからね。あと、オリエンタルラジオセットというものがあります。今の高クイでオリラジグッズを出すのか。
 最後に、もう中学生がネタで使った段ボールのジャンケン大会があります。もう中学生は、今までに使った段ボールはすべて保管していて、誰かにあげるというのは初めてだそうです。

 結果発表です。長野のトップのチームは最後尾です。ここは1列が5チームいます。1列目は松本深志が多くてブー。このパターンは、逆に松本深志が成績上位を独占したことを表しています。2列目はファンファーレで松本深志が合格。3列目もファンファーレで松本深志が合格です。この後、よしっ!

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