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2012年11月27日 (火)

32回近畿大会(その3)

 昨日の「たまむすび」のメールのテーマは「私のメディアデビュー」というものでしたが、やはりウルトラクイズというネタを送ってきた人がいました。クイズ自体はさっぱりだったそうですが、東京ドーム入場の際、スタッフから景気づけしてくれと言われてクイズ研で円陣を組んで歌い踊ったところ、それが番組のオープニングで使われたそうです。

 それでは近畿大会です。○×クイズの正解発表を前に、和歌山ののぼりだけ出てきます。最多枠は大阪桐蔭です。
 ○×は不正解の方が多い。参加者は全部で300チーム台ぐらいでしょうか。敗者復活の要求があって、そのゲームの準備のために、30分近く休憩になります。

 ここでNMB48が出てきます。ゲームのルールは、応援パーソナリティとNMBの7人で段ボール箱をリレーするというものです。第1・3・5・7走者が会場の後方、第2・4・6走者が前方にいて、会場を前後に往復します。そして走者が代わるたびに箱が1つずつ増えていくのです。最初の走者は1つですが最終走者は7つ運ぶことになります。120秒でゴールできれば成功です。
 第7走者の鰻がわざと転んだりしますが、最終的に20秒前ぐらいで成功します。

 敗者復活戦の1問目、海外文学の問題で、いかにもクイズ王番組で出そうなテーマです。最も多いところが正解です。和歌山の正解者だけ集めますが、ペーパークイズが成立するくらいはいます。それとともに、この問題で、全国大会に残したいチームは救済されたと思われます。
 2問目は一転してAKB48の問題。ただ、最も意外な選択肢が正解ということで、クイズの文法には則っています。これで終了です。敗者は30チームぐらいでしょうか。

 ペーパークイズを前に、滋賀ののぼりも登場します。ここで、自分たちのメモ用紙などはしまえという注意があります。これは史上初です。今、クイズ研はそういうものを用意してるのか?

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