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2012年11月19日 (月)

32回長野大会(その1)

 先日の「探検バクモン」を見たら、ライオンの創業者の葬儀の映像が見つかったというのをやっていました。これが日本で現存する中で最も古い、ネガの映画フィルムだそうです。こういうのって、ライオンがスポンサーをするクイズ番組で出ないのかな。出ないか。

 それでは8月3日の長野大会です。会場の名前が長野市若里公園・ホクト文化ホール前広場というところです。前回までの大学のグラウンドと違って、長野駅からすぐのところです。歩いて行ったら、会場はテレビ信州の隣だということがわかりました。いつの間にかテレビ信州の本社が松本市から長野市に移っていたのを知りませんでした。ここで初めて、今年の参加者募集のポスターを見ます。

 松本深志ののぼりで他のチームが見えなくなるというので、のぼりを使わないことになります。初期の高校生クイズでは、のぼりを掲げたチームが何百もいたのに。ホールの前が会場で、地面に変な段差があります。よくこんなところで移動するクイズをやろうと思ったな。
 携帯で写真を撮るなという注意で、住みます芸人が「どうしても僕の写真を撮りたいという人がいるんじゃないですか」。

 この地区も応援パーソナリティはもう中学生です。「皆さんは深夜菓子パン買いに行くみたいな緊張感があると思うけど」。もう中学生は更級農業高校出身だそうで、「参加者いる?」。そして「一番後ろの子、滝沢くんじゃない? 同級生でまだ留年しているのかと」。
 最多枠は長野です。呼んだ生徒に「ライオンちゃんに聞きたいことがある?」。すると「何の洗剤が一番油汚れが落ちるか」。もう中学生が「トップがいいって言ってる」。この後、28年ぶりの事態。

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