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2012年11月13日 (火)

32回富山大会(その2)

 ENEOSの福澤朗のCMを見ました。このところ急に、福澤が「ウルトラクイズの人」として使われるようになりましたね。福留が消されているということでもありますが。しかしサークルは○が青で×が赤という、高校生クイズ色でした。

 それでは富山大会です。○×クイズ「皆さんのために、なんと1問だけです!」。いかにもどこかの雑学本に載っていそうな生物の問題です。「正解は、正解は」と言ってから、「の前に説明しておくことがありました」。不正解が2チームしかいません。

 ブザーが鳴って、もう中学生が出てきます。敗者復活をやるためには課題をやってもらうと言われて「箸で小豆を運ぶのかな」。巨大なフラフープを30秒間回し続けるという新しい企画です。
 すぐに失敗します。もう一度やりますが、またすぐに失敗。まったくできそうな雰囲気ではありません。誰がこんなのを企画したんだ。事前にできるかどうか確認していないのか。すると中野アナが「君たちの努力に免じて、敗者復活ではなく敗者復活戦をする」。敗者復活を要求して課題をクリアできずに、グダグダのまま敗者復活戦をやることになったのは、19回中国大会以来です。そもそも敗者復活を要求するくだりが必要なのか疑問です。

 敗者復活戦は、ただの札上げ三択です。先に1問しかやらないと言います。2チームは混成と女子です。問題はアンパンマンに関するもの。両チームとも正解です。今年の地区大会では珍しい、全チーム2回戦進出になりました。バッジを中野アナが直接渡します。この後、無意味な曲。

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