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2012年11月20日 (火)

32回長野大会(その2)

 昨日、「ネプリーグGP」があるからか、関西テレビでは夕方にネプリーグの再放送をしていました(しかしネプリーグGPは1時間しか放送していないが)。それが約1年前の、大塚範一が出演している回なのです。なぜよりによってこれを放送する。完全復帰したのかと視聴者に誤解されるぞ。他にも民主党の問題で状況が変わっているのが出題されてるし。

 それでは長野大会です。もう中学生のガチ宣言は、ネタに使った段ボールをプレゼントするというのと、全員と強めの握手をするというものです。「渡り廊下走り隊が来てくれているぞ」と言って変なものをかぶりますが、すぐに取り消します。さらに、事前にタオルを出しておくように言われます。

 本番が始まって、アナウンサーの声が聞こえますが、知らない人です。トレーラーが開いて、司会者の姿が現れてもやっぱり知りません。
 いったい誰なんだと思ったら、司会はテレビ信州の横田アナだそうです。なぜこの地区に限ってそんなことを! 高校生クイズの地区大会に日本テレビのアナウンサーが来ないのは実に28年ぶりです。当時、代理の司会をした地元局のアナウンサーの中には、すでに亡くなっている人もいます。32会場にもなったら、他の地区もこうすればいいのに。進行は、日本テレビの経験の浅いアナウンサーよりよほどしっかりしています。

 ○×クイズはオリンピックについてですが、これはいい問題です。しかし全チームが同じ答え。現在の高校生クイズの単県大会においては、何も考えずに多い方に行くのが得ですからね。「こちらのゾーンにはカメラマンしかいません。不安で日本人らしい行動になってしまったのか」。そして無人のエリアにも「自信はあるか!」と聞きます。正解発表前の「一個忘れてた」をちゃんとやるか不安です。この後、勝たせても無駄な人。

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