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2012年11月 1日 (木)

32回鳥取島根大会(その2)

 「快脳!マジかるハテナ」の第2回は、パイロット版と第1回に比べて内容が劇的に改善していました。つまらない企画をちゃんとリストラして、得点経過をきっちり見せることで、マジカル頭脳パワー!!の最盛期に近くなっていました。しかしすでに逃げた客は戻ってくるでしょうか。

 それでは鳥取島根大会です。○×の正解は15チームぐらいです。ネゴシックスが敗者復活を要求します。ここでやるゲームは、黒ひげ危機一発です。右松アナとネゴシックスが対戦して、右松アナが黒ひげを飛ばせば敗者復活を認めます。しかし、ネゴシックスが黒ひげを飛ばしてもそれを高校生の代表がキャッチできれば敗者復活を認めるというものです。「ドレミファドン!」みたいです。それにしても今ごろになって新ゲームが出てくるとは。
 右松アナが先攻です。ネゴシックスが8本目で飛ばして、それを高校生がつかみます。

 この地区の敗者復活戦は普通の札上げ三択です。変わった企画をやっても後の方の予選になるとただの三択になるのは通例です。1問目、東京オリンピックの問題です。正解が最も少ない。続行です。
 2問目は選択肢を1つずつ発表するのを前提にした問題だと思われます。3つが同じ種類のもので、3番がオチになっています。それでも3と答えたチームがいます。不正解は2チームだけで終了です。敗者になったのはともに鳥取でした。ここに島根がいたら続行になったのでしょうか。

 ペーパークイズはステージの裏の日陰で行います。昨日の岡山に続いて、収録中に特急やくもが通過する音がやたら聞こえる会場です。ネゴシックス問題で、出身が米子商であることがわかります。この後、裏で衝撃の発表。

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