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2012年10月 2日 (火)

32回関東大会(その1)

 NHK大阪の「あほやねん!すきやねん!」。今日は立命館大学クイズ研が商店街でクイズを作るというものでした。ある店の主人が、「私が似ていると言われる歌手は誰でしょう」という問題を出しました。答えは南こうせつなのですが、クイズ研もついて行っている芸人も、南こうせつを知らないようでした。そういえば先日のホールドオンで、有名学生クイズプレーヤーが「ちょうちんブルマー」を知らずに負けていましたし、春に見た学生クイズ王決定戦では、答えがペギー葉山という問題で、誰もまったくボタンを押そうとしませんでした。今のクイズマニアをつぶすには、40代以上には常識の問題を出せばいいのかもしれません。それを実践したのがクイズ神の赤木圭一郎です。

 それでは7月29日の関東大会です。昨年まで、地区大会が毎日開催されるような状態になっても、関東大会の前日だけは予選がなくて、全スタッフが準備に集結していました。しかしここまで地区大会の数が増えると、前日どころか関東と同じ日に他の予選が行われました。逆に関東の参加者がそこまで減って、その程度で運営できるようになったということでもあります。

 前日の徳島からギリギリの乗り継ぎでムーンライトながらに乗ります。ゆりかもめの台場で降りて、「お台場合衆国」のカンニング竹山のステージを横目で見つつ、潮風公園に向かいます。10時45分ごろに前説が聞こえてきました。日本テレビの情報なんとか局長があいさつして、ライオンの取締役執行役員が開会宣言しています。
 体験イベント参加ブースというのがあります。一般参加者エリアという看板があって、早押し体験もできるそうです。前にも書いていますが、潮風公園を、特定の人しか参加できないイベントで借りることができないらしい。

 11時前に平成ノブシコブシと渡辺直美が出てきます。準備運動などしてから、今度は渡り廊下走り隊7です。ここでドライアイスが吹き上がります。まず3人が出てきてから後で渡辺麻友を呼びます。そこまで特別扱いなのか。うわさでは、渡辺が来るのでスタッフはかなり警戒していたらしいですが、AKB目当てと思われる人は全然見かけませんでした。ファンの統率がとれていて、これは行かないようにしているということかもしれません。

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