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2012年10月27日 (土)

ラジオでウルトラ(その4)

 先週の「メレンゲの気持ち」に桝アナが出ていました。告白したのは妻の方とか、家にゲーム部屋があるとかいった話をしていましたが、すべてが夫婦関係と結びつけてしか語られないので、私には聞いていてあまり気分のいいものではありませんでした。桝アナは昨年以降、ギャラのかからないタレントのような扱いで必要以上に使われていますね。ところでかつてこの番組では、福澤朗が「ズームインをやりたくなくて、スタッフが不祥事を起こせば責任を取って辞められるのにと思っていた」と発言したところ、その後、福澤の番組でスタッフが次々と不祥事を起こすようになったのでした。

 それでは日曜サンデーです。福留の話。「あの番組で覚えたのは、アナウンサーはしゃべるものじゃない」。先ほどのクイズ王の話で、ニューヨークに滞在できずにすぐに移動させられたというのは当たり前で、「これは敗者のための番組だから」。そして番組内で敗者に一切声をかけないようにしたと言います。太田が「僕は福留さんは余計なことばかりしゃべってるというイメージ」。すると福留「光代さんの話しましょうか」。

 昔は20代から50代まで出ていたからニックネームもつけやすかった。第3回の最後の4人で負けた人の大学祭には、入場を制限しないといけないくらい人が押し寄せたそうです。「しかし20代ばかりになってキャラクターがなくなってドキュメンタリーができなくなったからやめた」。いわば学生クイズ研によって番組を降板したと明言しているのです。太田が「福澤に押しつけた」。福留「彼が育つの待ってた」。

 ウルトラとズームインを掛け持ちしていて、アメリカからズームインの放送をしたこともあると言います。あと、ウルトラに出られない高校生の要望で高校生クイズを始めた話も。爆笑問題が「後に高校生クイズ我々もやりました」と言います。太田「あまり盛り上がらないまま我々終わらしちゃいました」。太田は24回高クイの事前番組でも「高校生クイズは今年で終わります」と言ったくらいですからね。この後、女性の生理周期。

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