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2012年10月30日 (火)

32回鳥取島根大会(その1)

 昨日の「頭脳回転ずしQ兵衛」で、あるゆるキャラが映って、この名前は何でしょうという問題が出たのですが、その画面にコピーライトで「熊本県くまモン」と書いてあるのです。問題の映像に答えがそのまま書いてあるクイズなんて何の意味があるんだ。同様のパターンで、以前テレビ朝日の「ガリベン!」で、県の名前を当てるクイズで「映像提供」として放送局の名前が書いてあるために最初からわかってしまうというのがありました。

 それでは7月31日の鳥取・島根大会です。これだけ地区大会が増殖している中で唯一、去年より予選会場が減らされた地区です。名前は「山陰大会」にすればいいのに。昨年は鳥取市と松江市でそれぞれ開催することで、地区大会が成立するチーム数が来ましたが、ここを統合して大丈夫でしょうか。会場はどらドラパーク米子で、松江市からも遠くはありません。

 この地区は開始時刻が12時です。東山公園駅からすぐのはずですが、会場のグラウンドがわからず道に迷って、前説に間に合いませんでした。最多枠は米子東らしい。右松アナが出てきますが、名乗るのを忘れています。急に取材が入るので、会社と自宅に1週間分の荷物を入れたスーツケースを置いてあるそうです。そして島根と鳥取にも来たことがないらしい。

 2県合わせて30チームぐらいでしょうか。米子東はこの会場まで3分ぐらいで来られるそうです。一方で3時間以上かけて来ているチームもいます。鳥取と島根のそれぞれの方言を言わせます。これを聞くと、島根のチーム数が相当少ない模様です。○×クイズは1問と言って、「エーじゃない。雄叫びはオーだろ」と言ったら高校生が一層大きい声で「エー」と言います。

 ○×の問題はクイズ研なら正解できそうなものです。この山陰でこんなのが出るか。×に向かって「オレたちはNOと言える若者だ」。これも福澤フレーズです。というか、YES-NOクイズだったからこのフレーズに意味があるんだろ。しかも元になった石原慎太郎の著書を高校生は知りません。この後、今さら新企画。

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