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2012年10月31日 (水)

ラジオでウルトラ(その6)

 この前、イカさまタコさまは何度、初回になるんだと書きましたが、NHKの「ディープピープル」は、番組表ではこの前の日曜日の放送が新番組となっているのに、番組の中では第22回と表示されていました。制作と編成に認識の違いがあるのでしょうか。

 それでは日曜サンデーです。福留が「こういう番組を取り上げてくれるとはTBSは懐が広いねえ」と言うと田中「TBSは『ザ・ベストテン』ぐらいしか取り上げるものがないから」。太田「他局に頼るしかない」。

 ここでリスナーからの質問です。「フジテレビに入りたいと思ったことはありますか」。まったくありません。なぜなら日本テレビで大学4年間アルバイトをやっていて、そのまま日本テレビに入社したからです。朝4時から8時までやっていたそうです。大学に落ちて医者になれなかったのでメディアに入ろうと思ったということです。他にアルバイトを受けたのは文化放送とニッポン放送。当時はラジオがバイト代が高くて、日テレは時給250円だったが、これからはテレビだと思った。日本テレビに入社したのは、大学さえ出ていれば受けられたからだということです。この世代は、できが悪くてそもそもマスコミしか受験できなかったという人が多いですね。太田が「文化放送入っちゃったのがみのもんた」。福留は、「他局の同期は全然知らない。関心ないから」と言います。

 福留は55歳でフリーになりましたが、司会者の仕事に入り込むすきがなかったといいます。「生放送が好きだったから仕事があった。この分野は他の人がいなかった」。このころ、露木茂が、おじさんフリーアナのグループで会社を立ち上げたらどうだという話をしていたそうです。「大橋巨泉や前田武彦や愛川欽也にやらせてていいのか」。今回のラジオから、福留は巨泉に対抗意識を相当もっていたのがわかります。
 ちなみに翌週のこのコーナーのゲストは大橋巨泉でした。太田がこのことを聞きます。すると巨泉は「当時の日テレは巨人戦の局だからスポーツアナが偉くて芸能アナは二流だった。その中で徳光らをおもしろいから自分の番組に起用した」という話をします。太田が「福留さんは、巨泉さんに目をつけてもらったっていう話じゃなくて、あいつら邪魔だったと言ってました」。

 話が戻って、福留「福澤はこの世代のずっと下だから(司会の枠が空いてなくて)しんどいと思う。安住もかわいいし羽鳥もかわいいし」。太田「安住は腹黒いですよ」。福留が、安住は間違って謝っても怒られないタイプだといいます。そして今は女子アナブームで男性に日が当たらない時代だが、女性アナウンサーは30歳までに答えを出さないといけないが男性は40歳を過ぎてから勝負ができるという話をします。この後、都市伝説をあっさり認める。

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