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2012年10月12日 (金)

32回関東大会(その11)

 2週間前のホールドオンを見たら、2人目の解答者が20歳男性で、絶対音感の持ち主で、ときにはその場で即興で演奏もできると紹介されています。MDにこれまで作曲したメロディが入っているそうです。一方、4人目の解答者は63歳男性で、地元のカラオケ大会に参加するほど歌うのが大好き。1日1つは作詞をし、1200曲を作っているといいます。山口智充が「メロディはないんですか」と聞くと、詞だけだと答えます。すると客席に向かって「奥さんは作曲なさらないんですか」。これって、横の挑戦者に曲を作らせればという意味でスタッフがキャスティングしたのでは。そういえば3番目の解答者も10年前からバイオリンを習っているそうです。

 それでは関東大会です。神奈川の決勝の14問目。「3・4・5や」で慶應義塾のトップが押してピタゴラスと答えながら指を出します。15問目、「娘のチャンドリカ」で横須賀が押してバンダラナイケを正解。16問目「絶望を死に至る病」で横須賀がキルケゴールを正解します。
 17問目、「フランス語で半ズ」で慶応のトップが押して、また指を突き出してサンキュロットと答えます。これで王手です。平成ノブシコブシから「指ささなくていいの」と注意されます。そして桝アナは、これが読ませ押しだったと言います。出題者が読ませ押しだったというクイズ番組が今まであるか?

 18問目の正解はバーゼル条約ですが、これは横浜翠嵐がわからないのに慶応を阻止するためだけに押したっぽい。
 19問目、「プッチーニのオペラ、蝶々夫人」で、慶応のトップが押します。長崎と答えてブー。ピンカートンでした。これでこのチームは2×です。20問目、宗教の問題で横須賀が押して不正解。ここも2×です。21問目、「ニューヨークのグッケンハイム美術館本館や」で慶応のもう1チームが押して不正解。ここも2×になりました。
 22問目、「日本に生息する2種類のヤマ」で横須賀がツシマヤマネコを正解します。23問目、「1997年中国に返還」で翠嵐が不正解です。最後の総督を答える問題でした。これでなんと4チームが2×。全く答えていない聖光学院が勝つかもと盛り上がります。この後、順番が違う。

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