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2012年10月22日 (月)

ラジオでウルトラ(その1)

 「快脳!マジかるハテナ」の事前番組のビデオを見ましたが、番組紹介ではなくて、完全に1回分の通常番組を作って放送しているんですね。クイズ内容は、はっきり言っていいのも悪いのもあって、中には「そんなことを考えたくない」と思うような問題もあります。本編で改善していかないと厳しいと思います。クイズ形式にすれば何でもいいというものではありません。今夜、関西テレビの「頭脳回転ずしQ兵衛」が始まりましたけど、同じ思いを強くしました。

 それでは日曜サンデーです。まずは14時台の「27人の証言」。このコーナーで実際に証言者が27人出てくることはありません。最初は構成作家です。「津年武」と書いて「つとむ」と読むとは今まで知りませんでした。問題は1回につき1万問作ります。毎年最終的に50人ぐらいに発注するそうです。クイズ会議で「江戸幕府ができたのは何年」みたいな問題があると「それは教科書!バツ!」と徹底的に排除していたそうです。今の高校生クイズをどう思っているか聞きたいものです。
 で、いい問題の典型として取り上げるのが「王選手の血液型はO型である」という○×クイズ。そしたら次の週に20~30人が、「永六輔の血液型はA型である」とか「佐藤B作の血液型はB型である」という問題を作ってきたそうです。
 そして、ウルトラクイズで人生を狂わせた人に会ったという話をします。ロサンゼルスに行ったら、日本人の女の子がいて、ウルトラのジャンケンで負けたのがきっかけで、休みを取ってしまったので自分でアメリカに行って、帰る金がなくなってバイトしてるというのです。
 新聞に第1問が出たこともあるという話をします。ネットがない時代だからできたと言います。そして1問目の自由の女神問題を採用された人は賞がもらえたそうです。

 次は福澤朗です。いきなり叫びから入ります。自分の初登場のときは、みんな福留信者で教祖が今日で辞めるという中に出ていくという、究極の四面楚歌だったと言います。エピソードとしては、ハワイでの奇襲クイズの話で、バッテリーライトに大量の蛾が集まって、声を出そうとしたら口に入ったそうです。この後、AKBのじゃんけん。

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