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2012年10月20日 (土)

32回岡山大会(その2)

 先日の「ホンマでっか!?TV」の4時間半スペシャルで、神社にたどり着いた明石家さんまが祈願したのは、「世界は言葉でできている」の高視聴率でした。前の番組の視聴率が上がらないとこちらに影響しますから。私の意見としては、あの番組は水曜の8時台ではなく、金曜の8時台かどこかの10時台にするべきだったと思っています。以前「日本ルー列島」が8時台でやるべきなのに10時台にして失敗していましたが、今回は逆です。

 それでは岡山大会です。参加者の中に、尾道から来たという人がいます。尾道に住んでいて岡山県の高校に通っているということです。単県大会でこういうパターンは非常に珍しい。
 ○×はスポーツの問題ですが、単なる長さの比較です。正解の方が少し多い。東京ダイナマイトが出てきて勝手に敗者復活を宣言します。ハチミツ二郎の着ているスタッフTシャツが、袖を切り落とされた上、背中の部分がズタズタに切られています。ああいうのをかっこいいと思っているのか。我々には手に入れたくてもできないものを。
 この地区の敗者復活ゲームはサッカーですが、5球以内で成功のところ、一発でゴールに入ります。

 敗者復活戦の1問目、天文学者の問題ですが、1を選ぶチームがありません。2が2チームで、残りが3に入ります。今回の三択では、2番の選択肢を聞いて1番が正解だったことがわかる問題というのがあります。他の地区で出た問題では、数値を答えるもので、1番はまだ小さすぎると思って選ばないと、2番、3番とだんだん小さくなっていって後悔するというのがありました。今回も、1の選択肢を聞いて、その人ではなく別の人だろうと思ったら、2と3の選択肢は1とダジャレになっている名前で絶対に不正解です。
 当然続行です。日本文学の問題です。正解が最も少なくて4チーム。さらに続行します。3問目は女子向けの問題です。3の選択肢が出ると、1と2を選ばなかったチームから歓声が上がります。5チーム正解で、終了です。非河合塾大会では珍しく11チームも失格になりました。この後、いただきまゆゆ。

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コメント

まだネットエントリーが無いハガキのみの時代の高Q事務局バイトから言わせていただくと、困るのが「ハガキに学校名を書いてこない子」。住所しか書いてないので「岡山県の高校に通っている広島県在住の子」に中国大会の案内を送ってしまったりなんてことがたまにありました。確か第19回だったかな~。スタッフルームで協議になったのは「東京の通信制高校に通う北海道在住の子」。電話して「ルール上、関東大会に参加することになるけど…。」って言ったら参加を諦めてしまいました。

投稿: DJコミュニティ改められTSM | 2012年10月20日 (土) 04時51分

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