« 32回愛媛大会(その5) | トップページ | 高クイとエコ甲の裏 »

2012年9月 8日 (土)

親に向けた地区大会番組(その5)

 「スマートモンキーズ」が初めてゴールデンで放送されましたが、基本的に深夜でやっているのと変えないようにしていました。だから結構安っぽく見えたかもしれません。一部地域では1時間でしたが、2時間バージョンとちゃんと得点表示を変えてあって、編集に不自然なところがありませんでした。数カ月前、「ペケ×ポン」の川柳トーナメントでは、1時間バージョンは番組の体をなしていませんでした。ただ、「生野陽子のお説教TIME」をゴールデンではなぜやらない。演出的にはあれが一番おもしろいと思うのに。

 それでは近畿大会の番組です。CMが明けて京都の決勝になりますが、短い。一方で大阪は早押し問題を淡々と流します。そして今回のメインは兵庫です。
 兵庫は書き問題も放送します。そして早押しの大半の問題を見せて、関西学院と灘が6対6になったところで、淳心学院が失格になるところを放送します。本来なら淳心学院を映す必要はないのですが、ここから全部の問題を放送するため、淳心学院が突然いなくなったことを説明しなければならなくなったのです。灘が不正解で休みになって、次の問題で関学が押したところでCMです。CM明けで関学が不正解になって、さらに灘の王手でない方が正解するところまで放送します。灘が決定したとき関学は休みでなかったことを言いたかったのか。

 代表チームが銀シャリと天竺鼠と記念写真をとるところは全チーム流します。そして開始56分で全国大会の内容です。「知のアスリート」として映るのが開成、灘、ラ・サール、横浜雙葉ですが、2ページ目として麻布、慶應義塾、洛南、東大寺学園です。ここは関東にはなかった部分です。そして「公立も大活躍」として浦和、船橋、札幌南が映ります。こちらの方は動く映像です。あとは問題とタレントが驚くところ。
 来年、近畿大会の番組は「知のアスリート」というつくりをして、全国放送で裏切られたらどうするんでしょうか。

|

« 32回愛媛大会(その5) | トップページ | 高クイとエコ甲の裏 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/55604657

この記事へのトラックバック一覧です: 親に向けた地区大会番組(その5):

« 32回愛媛大会(その5) | トップページ | 高クイとエコ甲の裏 »