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2012年9月26日 (水)

32回高知大会(その5)

 今日の関西テレビの「よ~いドン!」はゲストが大橋巨泉でした。「クイズダービー」のコンセプトは、出演者に答えを教えていると絶対に思われないクイズ番組というものだったそうです。解答者のギャラは全員同じで、いくら正答率が高くても賞金は出ません。だから答えを教えても意味がないのです。これについて巨泉が「必ずクイズ番組が始まると、あの解答者には教えてるんじゃないか、特に女優さんとかAKBとか出たら絶対陰で教えるだろうと思われるから」。ここでAKBと言ってのけるのは巨泉ならではです。それにしても、それでもはらたいらができすぎるので答えを教えていたと言われるようになるのが皮肉です。

 それでは高知大会です。決勝の16問目は土佐塾が正解。次は安芸が取って王手です。18問目はスルー。なぜかこの県で難しい問題を出してスルーになるのが続きます。19問目は土佐の昨年決勝が正解します。
 20問目、「数をごまかすときに履かせるのは下駄」で土佐塾が押してサバを正解。露骨に「履かせる」にアクセントがありました。21問目は算数で土佐の昨年決勝が正解。22問目、「オーストラリア、ニュージーランド、パプアニューギニア」で土佐塾が押してオセアニアと答えますが不正解。いくらなんでもそんな簡単な問題は出ないでしょう。国旗に描かれている星座はという問題でした。
 23問目がスルー。24問目、「球の飛距離を表す単位、野球はメートル」で土佐塾がヤードを正解します。また「野球は」に異常なアクセントです。

 25問目、安芸がようやく押して決定しました。土佐塾は序盤の連続不正解がなければ勝っていました。バッドボーイズが「モス的には誰がむかつく?」。そしてまったく答えようともしなかった追手前は最後まで、わかっていたけど押すのが遅かったと言い続けます。

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