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2012年9月30日 (日)

32回徳島大会(その4)

 先週、開成の文化祭に行って高校生クイズ体験記を手に入れてきたのですが、ここはペーパークイズを解かないと部誌をくれないんですね。来場者にクイズに触れさせるという点からはうまい企画です。ペーパークイズの問題はかなり基本的で、普通の人でもほとんど正解できるでしょう。全国大会であっても3人の断片的な知識を合わせることで正解できたり、自分は知らないことを他のメンバーが知っていたりと、チームワークに意味があることがわかりますが、放送を見てもまったくわかりません。あと、司会者の名前がこの部誌でも「枡」になっていました。

 それでは徳島大会です。徳島北のトップのチームはやはり最後尾にいます。1列目がブー、2列目はファンファーレ。城南です。3列目はブー。4列目はファンファーレ。川島です。さらにもう1チームいました。10列もあるのに3チーム中2チーム合格をやってくるか。徳島市立です。
 5列目は全部女子でブー。6列目もブー。7列目はファンファーレ。城東です。8列目はブー。9列目がファンファーレで、徳島市立が勝ちました。10列目は失格が確定しているのですが、可能性があるんじゃないかみたいなリアクションをしろと言っています。

 マイクのトラブルで、決勝の開始が遅れます。結果発表から20分ほどたって決勝が始まります。最多枠の徳島北は3回出て初めての決勝だそうです。城南のリーダーは科学部でドミノ倒しの研究をしています。川島に、「決勝決まったときものすごい喜びようでしたね」と言うと「お恥ずかしい姿を」。城東も3回出て初めての決勝です。
 徳島市立は2チームいます。男子は1年生で、クイズ研と言うと右松アナがやたら反応していろいろ聞きます。混成チームの女子は一昨年は全国大会に出て、昨年は決勝で負けたそうです。ここもクイズ研です。

 1問目、「オリンピックのモットーは、より速く、よりた」で徳島市立の混成が押して正解。まさにクイズ研ポイントです。本当はこの問題は最初の「よ」ぐらいでも押せますが。2問目、徳川15代将軍で家がつかないのはというベタ問で徳島市立の混成が連取します。3問目、スポーツのように見えて単なる計算問題で、川島が正解です。4問目は徳島市立の混成が取って早くも3ポイント。5問目、「青森県から山口県まで」で川島が押して兵庫県を正解します。右松アナが問題の解説をさせて、得意げに話します。地区大会でもこういう演出です。こりゃめでてーなも驚く要員として残っています。この後、5時の放送。

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