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2012年9月28日 (金)

32回徳島大会(その2)

 先週のタイムショックのビデオを見ました。初出場の深沢邦之に「東MAXは優勝経験あります」と言っていました。それなら大桃美代子にも「麻木さんは優勝経験あります」と言ってほしい。

 それでは徳島大会です。高校生に徳島の方言で頑張るじょーと叫ばせます。去年の企画を右松アナだけがやっているのです。それにしても、右松アナはベテランの味で進行が圧倒的にうまい。辻岡アナが「○×クイズ、何問やりたい?」とか言って、問題数に何かあるのがもろわかりなのに対して、右松アナは「1回戦は○×クイズ!」と叫んでから声をひそめて「…1問です」。わざと小さい声を出すのが効果的なのもわかっているのです。

 ○×の問題はでっち上げ系です。問題文がくどい。一方の答えが圧倒的に多くなります。「正解は、正解は」というところで最多出場校にプレゼントがあると言いますが、ここで前説での住みます芸人とアナウンサーの会話をちゃんと受けた発言をしています。
 正解が多い。敗者に「クイズが始まってたった15分」と言います。ここでこりゃめでてーなが出てきます。15年前に高校生クイズに出て1問で敗退したそうです。敗者復活のゲームはサッカーです。11メートル離れたところから小さいゴールに向かって蹴ります。5球チャンスがあります。しかし1球目でいきなり成功。成功しないのも番組的には格好がつきませんが、最初に成功されるのも困ったものです。

 敗者復活戦をやるのは10チームです。1問目、オリンピックの問題ですが、全チームが同じ答えに行きます。それが不正解。当然、続行です。2問目はアカデミー賞の問題で、正解が最も多い。これで終了です。敗者は5チームでした。この後、なぜかいつもと逆。

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