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2012年9月 7日 (金)

32回愛媛大会(その5)

 昔のクイズ番組の話で思い出しましたが、「連想ゲーム」は、不正解だとピンポンと鳴るという画期的な番組でしたね。

 それでは愛媛大会です。決勝に残った愛光の最多枠は2年生。愛光はこれ以外にも2年生と1年生のチームがいます。松山西中等教育の3年生チームは昨年も決勝に出たそうです。そして松山南の2年生チームも昨年決勝で負けています。松山南には3年生チームもいます。
 ルール説明で、間違えるとマイナス1点かつ1回休みと言うと、アームストロングが「マイナス1点だけでいいんじゃないですか。僕がまた地団駄やりますから」。

 1問目、「月日は百代の過客にして」で松山南の昨年決勝が奥の細道を正解。アームストロングが「まだ日本語しゃべってなかったですよね」。今年は全国大会だけでなく、すべての地区大会でもタレントによるこの演出が用いられていたわけです。
 2問目「中央市は山梨県。では四国中央市は」で松山南の3年が正解。これ、レベルの高い県なら中央市の方を聞くと思います。3問目、基本的な問題で最多枠が正解。4問目、世界地理の基本的な問題で松山西が正解します。

 5問目、「3の2乗は9。では3のか」まで聞こえますが愛光の1年が27と答えて不正解。階乗を聞く問題は何回出たでしょうか。6問目、小学校で習う地理の問題で松山南の昨年決勝が正解です。
 7問目、去年のプロ野球で日本一になったチームという問題で、愛光の2年がロッテと答えます。今の高校生クイズでこんな問題が出ると新鮮です。8問目、漫画の問題で松山南の3年が正解。この後、また同じ問題。

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