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2012年8月 9日 (木)

32回鹿児島大会(その2)

 インターネット特別大会のファン投票枠ですけど、投票の上位5校の中から1チームかと思っていたら、5校それぞれの中でトップのチームが全国大会に出られるんですね。中間発表で現在のトップは西大和学園です。最近クイズにかなり力を入れているらしいがたまたま奈良県なので全国大会に出るチャンスがないということで選ばれているのでしょうか。上位は、同じ県に圧倒的に強い学校がいるところと、高クイで見たことのない有名進学校に分かれています。関西学院が5位以内に上がったのは、近畿大会でほとんど灘を倒すところまでいったという情報が広がっているからでしょうか。ファン投票企画は意外にうまくいっています。

 それでは鹿児島大会です。敗者復活をやる条件は地団駄マシンです。1分間で2人で300回です。2秒前に300回を突破します。

 この地区にも高校生用の水が用意してあります。また、この地区にも車椅子の人が参加していることがわかりました。敗者復活の1問目は生活にかかわる数値の問題で、これは判断しにくい。1番が違うと思っても、2番がもっと遠い値になる可能性があります。あまり多くないところが正解です。20チームぐらいでしょうか。
 自然に「もう1回」コールが起きて、続行です。2問目は世界史の細かい知識。これはクイズ研残し問題でしょうか。このルールのため、明らかに違う3番が圧倒的に多くなります。正解は25チームぐらいでしょうか。さらに続行です。
 3問目、また数値の問題です。1番の選択肢の後、2番の選択肢が明らかに正解から離れていって、しまったと思うパターンです。正解は30チームぐらいでしょうか。これで終了です。負けたのも30チームぐらいです。今年の鹿児島はこれだけ大量に参加していたのです。

 ペーパークイズの説明中に雷の音が聞こえますが、特に中止にはなりません。1問目は、トレンディエンジェルのメンバーと同い年のAKBのメンバーはというものです。
 住みます芸人の後にトレンディエンジェルのライブがあります。通常の漫才の他に、武勇伝みたいなネタや歌まねもあって、ここにオタ芸が出てきます。
 抽選会の前に、全員に鹿児島読売テレビの粗品を配っています。ヤングエース抽選は、この地区では3人以上応募があったようです。1人目がナナマルサンバツを選びます。しかし2人目も3人目も同じ学校の人ではないか。この後、予想通りの演出。

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