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2012年8月11日 (土)

32回鹿児島大会(その4)

 今発売中の「日経WOMAN」を見ると、かつてウルトラクイズで本土まで行った人が、女社長として掲載されています。この人はときどき成功者としてメディアに取り上げられます。今の高校生には全然わからないでしょうが。

 それでは鹿児島大会です。ペーパークイズの結果発表の5列目。中央のチームがアフロのかつらやマスクをしています。ブーです。6列目はファンファーレ。鹿児島の混成チームです。7列目、8列目がブーで、9列目がファンファーレ。ラ・サールです。
 10列目、11列目がブー。12列目には○×クイズで唯一正解したチームがいます。しかしブー。13列目はファンファーレ。ラ・サールの昨年決勝で敗退したチームです。
 14列目がブー。15列目は全部女子です。後ろから2列目を全部女子にするというのもよくある演出です。このパターンのときはブーで、16列目に勝者がいることになります。鶴丸でした。

 決勝を前に、早押しボタンに手を置いてチェックというところで、ラ・サールの昨年決勝で負けたチームのスイッチが入ります。押し込みをしているに違いありません。藤田アナが観客に、この番組を1年でも長く続けるために答えを教えないでくださいと言います。それにしてもトンボの数がすごい。

 決勝です。鳳凰の最多枠は女子です。リーダーは南さつま市から来て、あとの2人は南九州市と指宿市の出身です。鶴丸が2チーム。鹿児島はリーダーが女子の混成で、○×で唯一正解したクラスメートの帽子をかぶっています。このチームをあみだくじで決めたのも、○×に正解したチームのリーダーだそうです。藤田「このチームはどうですか」「まあまあです」。
 ラ・サールの3度目の出場というチームは、クイズ研の元会長と元副会長がいます。もう1チームは昨年決勝で負けましたが、リーダーと昨年組んでいた2人が今回はもう一方のチームにいます。

 1問目、「剣道の試合開始は『はじめ』ですが」でラ・サールの元会長チームがフェンシングの試合開始を正解。2問目、「解体新書の」でラ・サールのもう一方がターヘルアナトミアを正解。この後、藤田いじめ問題。

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