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2012年8月25日 (土)

親に向けた地区大会番組(その1)

 昨日テレビ東京でやっていた「ウソだと思ったらホントだった!30秒後に絶対見られるTV」は、「トリビアの泉」を復活させたような内容でした。いろいろな系統の雑学番組から情報をかき集めたような感じです。おもしろかったのは、サイコロは5の出る確率が最も高いというものです。一般的に売られているサイコロは、彫った目の部分の重さによって出目に偏りが出るのです。他にはあまりクイズのネタになるのはありませんでした。

 さて、今日は地区大会の番組の地上波での放送日です。私は14時30分から関東大会を見て、16時から近畿大会を見ました。一応断っておきますが、私はソニーのロケーションフリーを使って、東京と大阪の番組を両方見ることができます。

 関東大会の番組は、いきなり全国大会の映像から始まります。問題の傾向は完全に昨年までと同じだとわかります。地区大会の決勝戦は史上まれに見る大激戦の続出というナレーションです。関東大会は全国と同じ田子千尋がそのままナレーションをやります。

 画面にやたら字がでます。鈴木奈々がスモークの中から出てきて「わーすごい、これ何も見えない」というのまで文字になっています。○×が出たところでスポンサー名です。正解を出す前にCMになります。「この後まゆゆ登場で絶叫」。
 CM後は問題を読む場面に巻き戻されます。敗者復活を要求するときにバックに応援ソングが流れます。わざわざ作詞が秋元康であることをナレーションと文字で強調します。
 敗者復活を要求するゲームは放送されますが、敗者復活戦自体はカットされます。ペーパークイズの問題は放送されて、平成ノブシコブシと渡辺直美のライブは非常に短く放送されます。さらに渡り廊下走り隊7がプレゼントを発射するところや部活辞める映画の出演者も。抽選会で香川真司のユニフォームとノブコブ吉村の私物と、入れなければいけない情報を極めて短い時間で詰め込んでいます。この後、視聴者にそれを強調するのか。

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