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2012年8月30日 (木)

32回愛媛大会(その4)

 昨夜、読売テレビで「珍名!スケベニンゲン」という番組をやっていました。珍地名、おかしな生物名と会社名の由来などについての雑学番組です。カンニング竹山が川田アナに「珍小島」とか「金玉落としの谷」とか大声で言わせていました。でも、この番組にも出演している珍地名ハンターの人がNHKの「熱中時間」に出たときは、もっと本当に放送できない地名も紹介していましたが(それがある場所だけ示して地名は言わず)、それに比べるとおとなしい感じがしました。

 それでは愛媛大会です。抽選会の後にテレフォンカードの落とし物があって、「今どきテレフォンカード持ってる人珍しいよね」。
 ペーパークイズの結果発表です。愛光のトップのチームは2列目にいます。これは珍しいパターンです。1列目は例によって5チームとも女子でブー。2列目は最多枠が抜けたので4チームになっています。ここに、母親も高校生クイズに出たという女子がいます。母親は地区大会の準決勝までいったそうです。現在はほぼ全チームが準決勝にいけますが、当時はその100倍ぐらい難しい。この列はブーです。
 3列目もブー。7列しかないのに思い切った演出をしています。敗者にはスタッフがインターネット大会の説明をしています。

 4列目がファンファーレ。松山西が勝ち抜けます。そして残りのチームはいったん後ろに下がって、改めてブーブーゲートに乗るようになりました。するとまたファンファーレです。松山南です。
 残り3列には男子しかいません。5列目はファンファーレで松山南。6列目もファンファーレで愛光。もう1回乗り直してブーで、7列目のファンファーレが確定します。愛光です。

 決勝を前に辻岡アナが「シェパードのみなさんにもお集まりいただいております」。これはペーパーの1問目の「アームストロングのかつての芸名は」というのの不正解の選択肢です。この後、同じ問題。

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