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2012年8月23日 (木)

32回大分大会(その5)

 昨日のTBSラジオの「たまむすび」で博多大吉がしていた話。クイズ番組で賞金100万円とかよくあるが、あれはくれる場合とくれない場合がある。福岡時代は100%賞品はウソで、収録が終わると「そんなもの出すわけないだろ」と言われたが、東京では本当にくれることもあるとわかったというのです。例えば先週の「アンキング」は、土曜昼の単発にもかかわらず100万円が出ていましたが、あれなんか私は実際にくれるか怪しいと思っているのですが。

 それでは大分大会です。決勝を前に、ライバルはどこかと聞くと、大分高専は大分東明の昨年代表、安心院は全部、昨年代表は去年の自分と言います。
 1問目、昨年代表が正解。2問目はスポーツの問題で昨年代表が正解。3問目「大分出身の佐藤哲夫と福岡出身の」で大分高専がパンクブーブーを正解します。この地区は芸能が出るということです。
 4問目「足利将軍の中でただ一人名前に」で安心院が押して尊氏を正解します。クイズ的にはよく出る問題ですが、安心院はわかっていなくて適当に答えたらしい。5問目、「博光丸という船を舞台に労働」で昨年代表が押して蟹工船を正解。北海道大会で博光丸が答えの問題が出て、ここで蟹工船が正解になるわけがないと書きましたが、大分のレベルだとこういう素直な問題が出ます。そういうことまで考えて解答しなければいけないということは「日本2.0思想地図β」の論文にも出ています。

 6問目、熊本の料理の問題で昨年代表が早くも王手です。7問目は大分高専が正解。8問目、科学で昨年代表が正解してもう決定しました。藤田アナが「誤答が1問もなかったことに、すべてのチームに拍手」。これって昨日の宮崎大会がいかにうっとうしかったかということを示しているのか?
 昨年代表に「去年の全国大会ではお友達できましたか」と聞くと「まったくできませんでした」。○×クイズに間違えたことについて「全国の1回戦でもチャンスがあったら(ガリットチュウのおかげで勝てたと)言ってもいいんだぞ」。藤田アナは全国1回戦がそんな雰囲気でないことをわかっていてわざと言ってるのかな。大分高専には「高専は5年まで出られるので、また参加できます」。すると「またメンバーが変わるかもしれませんけど」。15時台に収録が終わって藤田アナの写真撮影などが始まりました。

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