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2012年8月19日 (日)

32回大分大会(その1)

 読売テレビの「もってる!?モテるくん」で、高校生クイズ近畿大会の会場で行われた出演者の「総選挙」の模様が放送されました。ドキュメンタリーみたいなVTRになっていました。現場ではまったく盛り上がっていなかったのをみじんも感じさせない見事な編集です。そして、高校生クイズ近畿大会の放送日時だけ告知して、全国放送については一切言いません。その代わりに関係ない鳥人間コンテストの告知をするという、いかにも読売テレビらしいつくりでした。

 それでは7月25日の大分大会です。地区大会の会場には便利なところも不便なところもあります。山形駅前でやる山形大会や富山駅から徒歩3分ぐらいの富山大会に対し、中心駅から最も遠いのが大分大会です。大分スポーツ公園は大分駅からバスで数十分かかる山の中です。サッカー場のビッグアイの前が会場です。大分といえばトリニータしかないのか。
 スタジアムをはじめ公園内の各施設が、軒並み大分銀行のネーミングライツになっています。大分銀行はこれだけ金を出してくれるのに、エコノミクス甲子園の予選はやってくれないのか。地区大会の数が今年の高校生クイズを上回ったといいながら、震災を名目に撤退した岩手大会は復活しないし、兵庫県は関西大会の対象から外れて灘は出られなくなったし、熊本大会はかつて開催したいという団体があったのに、主催者側が断って、そのまま復活できていないし。

 開始は12時です。宮崎をそうしてくれればよかったのに。今年の予選で一番の暑さです。参加者は20チームいるかいないかといったところです。宮崎に続いてガリットチュウが出てきます。昨年までと違って、同じ芸人が複数の地区に出るのは非常に少ない。最多枠は大分です。表彰状の文章を勝手に変えています。暑いからか、前説もすぐ終わります。
 前回の宮崎からディレクターが、本番が始まったらピースをするな、真剣な顔をしろと言うようになりました。そういう指示を出すのは番組始まって以来です。

 藤田アナは今日は前向きで登場します。1日ごとに声が枯れるのと戻るのの繰り返しです。「スッキリ!」をやっていると言いますが、大分ではスッキリ!は放送されていません。にもかかわらず、高校生にスッキリのポーズをさせます。この後、企画が変わる。

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