« 32回鹿児島大会(その2) | トップページ | 32回鹿児島大会(その4) »

2012年8月10日 (金)

32回鹿児島大会(その3)

 NHK総合テレビが24時間オリンピック態勢になっても休まなかったホールドオン。こんなの、連続テレビ小説と大河ドラマとホールドオンだけです(原爆忌関係は報道機関の意地で五輪中継を中止していたが)。甲子園が始まってようやくホールドオンも休みかと思ったら、夏休み親子大会を、通常と違う時間帯に放送するんですね。なんでNHKはホールドオンをそんなに重視しているのでしょうか。一方、再放送は別番組に差し替えられています。

 それでは鹿児島大会です。抽選会のスカパー!グッズですが、品物をいちいちカメラで映していることに気づきました。スカパーでの放送では、これが全部流れるということでしょうか。この地区ではスカパーグッズも最初に全部紹介して、当たった人から順に選べるようになっています。
 この後キレイキレイで、スタッフTシャツが出ると「欲しい」という声が口々に上がります。さらに渡り廊下走り隊7のポスターが出ると「欲しい」という歓声に。
 ここまで終わってからトレンディエンジェルを呼んで、ジャンケン大会です。賞品はポケットチーフとメイドカフェの写真です。

 ペーパークイズの結果発表の列を作るところで、この地区の応募が200チーム弱だったことがわかります。そして100チームぐらいが会場に来ているわけです。単県大会としては異例の多さです。
 ブーブーゲートの1列は5チームです。ルール説明のとき、先にブーを鳴らす地区と先にファンファーレを鳴らす地区があります。というか、この地区はピンポンではなくファンファーレなのか。

 鳳凰のトップは女子です。やはり最後尾にいます。1列目、全チームラ・サールです。沖縄のときも書いた通りの演出で、当然ブーです。2列目も全チームラ・サールでブー。3列目もブー。
 4列目、浴衣の男女混成チームがいます。ファンファーレです。鶴丸が合格しますが、この列にまだ勝者がいる場合は改めてファンファーレが鳴ります。長崎で「判定は?」と言った時点でもう合格者がいないとわかってしまうので、やり方を変えてきました。結局他の合格者はいませんでした。この後、押し込み。

|

« 32回鹿児島大会(その2) | トップページ | 32回鹿児島大会(その4) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/55390277

この記事へのトラックバック一覧です: 32回鹿児島大会(その3):

« 32回鹿児島大会(その2) | トップページ | 32回鹿児島大会(その4) »