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2012年8月29日 (水)

親に向けた地区大会番組(その3)

 毎日放送の「ソガのプワジ」の放送が復活しましたが、昨夜は語源を1000個覚えるというのでオリラジ中田と対戦していました。藤森が特に何をするでもなくバーターで出ていました。オリラジの人気がなくなってから中田が復活するために与えられた役割は「宇治原の噛ませ犬」だと言っていました。今回も終盤の重要なところで、「えっ、中田はそれを知らないの?」というのがあって負けていました。

 それでは関東大会の番組です。全国大会1回戦、次は漢字の問題です。岡田圭右が「すげー」と言った映像でCMです。漢字検定1級レベルの問題という表示には漢検のロゴがついています。Qさま!!みたいなタイアップなのか? それにしてもこの問題も対策を立てられますね。大きい漢和辞典を見て、別の記号などに見える漢字を探せばいいわけです。この問題は正解が放送されましたが、まさか番組予告でも使われている問題なのに本編で流れないということはないだろうな。
 次の問題は物理です。ダルビッシュとスカイツリーが出てきます。宇治原をはじめ出演者らが、今までのクイズ番組でこんな難しい問題を見たことがないようなことを言うのですが、これって実は高校1年生が全員習っていることです(今はカリキュラムの関係で、習わない高校生がいる可能性もあるよようだが)。ちゃんと勉強する気がないから覚えていないだけで。
 次に放送される準決勝のNASAからの問題もそうですが、単に公式に数値を当てはめて筆算するだけで、創造力とか全然関係ありません。それをただ「太陽の表面温度を求めよ」とだけ画面に表示することで、視聴者には何かとんでもないことをしているように思わせるのです。
 さらに、またしても孔子の子孫が出てきて、論語の問題です。これも学校の漢文の授業をちゃんと受けていれば答えられます。私は最初の年の問題を、画面に問題文が出て1秒で答えを見つけました。

 エンディング前のCMで、公立校も大活躍と出ます。
 続いて近畿大会です。関西学院の取材をしていて、ライバルは灘と言っています。なんか昨年までの近畿大会から一変して、日本テレビのつくる全国放送に寄っていっています。ナレーターも名前を聞いたことのない、「私立の名門対公立の星」とか言いそうな声の人になっています。この後、それを放送する。

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コメント

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投稿: 松本かおり | 2012年8月29日 (水) 15時54分

スカイツリーの問題は昨年末の「頭脳王」でも同じような問題がありましたね。

投稿: cocoji | 2012年8月29日 (水) 23時19分

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