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2012年7月18日 (水)

32回北海道大会(その4)

 NHKの「日村、土田、塚地の爆笑TEPPANストリート2」。正月の第1弾ではNHK的なお笑い番組に3人が戸惑っているのが透けて見えました。今回も念のために録画しておいたら、「高校生スーパークイズ決定戦」というコントがありました。問題文を一言聞いて押して間違えまくるという、現実の高校生クイズを反映したかのような内容です。ボタンは当然、高校生クイズボタンです。高橋真麻ネタまで出てきたのは驚きです。もっともNHKではかつて、山本高広に「NHKに初登場、フジテレビの軽部アナウンサーです」とネタを振って、画面に軽部真一の写真が出たことがありますが。

 それでは北海道大会です。次は2700のライブです。最初にペーパークイズの1問目の正解発表をします。ツネがプチ整形をした部分はどこという問題だったのですが、本当はプチ整形した後で本格的な整形をしているそうです。
 2700は沖縄とは違うネタをやります。さらに高校生と一緒に右ひじ左ひじをします。
 抽選会で2700の持ち物が、登録番号1番のチームに当たります。スカパー!グッズの抽選があって、注目のヤングエース抽選券を持ってきたのは2人しかいません。ナナマルサンバツサイン本とドラッグ&ドロップ図書カードはセットで賞品になって、涼宮ハルヒ図書カードは単独です。2チームがそれぞれどちらかを選べるわけです。しかし両方とも涼宮ハルヒがいいと言ってジャンケンです。なんでこれだけクイズ研もいっぱいいるのに、杉基イクラサイン本を手に入れようとしないんだ。我々は欲しくてももらえないんだぞ。
 次はSTVグッズです。ファイターズのTシャツは、テレビでアナウンサーもよく着ているそうです。吉川アナが「僕はテレビのレギュラーがないんでこれを着てません」。次はキレイキレイセットです。ここの抽選会は、2700がこれで終わりと言って吉川アナがまだあるというのを繰り返します。さらに沖縄ではなかったスタッフTシャツも提供されました。

 ペーパークイズの結果発表のための番号札が配られます。応募が200チーム足らずだったことがわかります。さらにI列までということで、実際に参加したのは90チームほどということです。沖縄よりもかなり少ない。北海道の代表枠が1チームに減ったのも仕方ないかと思います。もしかして、北海道大会がこんなに早いのに気づかず応募を忘れていたのでしょうか。この後、ここは近畿じゃない。

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