« 32回北海道大会(その1) | トップページ | 32回北海道大会(その3) »

2012年7月16日 (月)

32回北海道大会(その2)

 ようやく「妹のジンテーゼ」を読みました。

 確かに今、競技クイズの話になりつつありますが、この先どういうテーマにするのかわかりません。ベースに論理で考えることがあるのは間違いないのですが、誰にでも手放しで薦められるわかりやすさではありません。

 それでは北海道大会です。札幌テレビの取締役営業局長があいさつで、2700と渡り廊下走り隊7と桝アナが来ていると言います。ライオンの北海道チェーンユニット統括の開会宣言ですが「全国高等学校選手権を開会します」。この部分はどんなに間違えてもそのまま放送せざるを得ません。
 2700は沖縄に続く起用です。続いて出てきた渡り廊下走り隊7も右ひじ左ひじをやります。仲川と小森です。渡り廊下走り隊7が投げるボールを受け取るためにグローブをはめているチームがいます。

 今日のセットには中央から飛び出す仕掛けがなくて、桝アナが普通に横から上ってきます。「罰ゲームは怖くないかーっ!」。そして「しゃべくり007見ちゃったっていう人、本日はその記憶は完全に葬り去ってください」。
 福澤はファイアー、ラルフはパワーだったと言って、「私のかけ声は?」。すると高校生が一斉に「恐妻家~」。事前に打ち合わせたりしているわけではないんですよ。それで「恐妻家」で一致です。完全にキャラクターが確立しました。
 ビクトリーのときに全員で両手を上げると「地図記号の畑みたい」。新しいネタです。「ZIP!」のCM前の映像を高校生と撮ります。ちなみにしゃべくり007の放送を見た妻には「あんた品がない」と怒られたそうです。

 ○×クイズが出るところで、旭川東クイズ研究会がのぼりを片付けます。ついてこられないようにするためでしょうか。問題はオリンピックに関するものです。問題文だけだとあちらにしたくなりますが、どう考えてもあの事実は動かないでしょう。しかし、なぜか私の思ったのと逆の答えの方が多い。と思ったら、締め切り直前にすごい人数が反対に動きます。これって、クイズ研が結託して、なるべく多くの敵を不正解に誘導しようとしていたのではないか。この後、芸人としては失敗。

|

« 32回北海道大会(その1) | トップページ | 32回北海道大会(その3) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/55201761

この記事へのトラックバック一覧です: 32回北海道大会(その2):

« 32回北海道大会(その1) | トップページ | 32回北海道大会(その3) »