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2012年7月30日 (月)

32回山口大会(その2)

 昨日の関西テレビの「マルコポロリ!」はゲストが福澤朗で、高校生クイズでジャストミートと言えなくなった話についてやっていました。高校生クイズの再現VTRを初めて見ました。どこかの砂浜に高校生を数人集めて、福澤役の俳優(明らかに福澤ではなく菅谷そっくり)が「沖縄の高校生、燃えているかーっ!」と言います。ライオンと花王は「A社」「B社」になっていました。他にもプロレスの勉強をするために使った子ども向けの「プロレス大百科」みたいな本の実物が出てきたり、予想外に福澤の人生についていろいろ取り上げていました。

 それでは山口大会です。トレーラーが開くと藤田アナが後ろ向きで立っています。セットは昨年のデザインを一部流用しています。「桝太一くんよりも若干顔が丸いアナウンサーです」。娘が2カ月前に生まれたそうで、おむつの取り替えばかりしていて、山口に来る直前にも顔におしっこをかけられたそうです。

 去年、広島まで行って出場したというのは数チームです。「1回戦、皆さんのクイズ形式は、下を見よ」って、正面にも○と×が書いてあるんだけど。昨年のセットに○と×を打ち付けてあるので、もし来年○×がなくなったら跡が残ると余計な心配をしてしまいます。
 問題は山口にちなんで総理大臣に関するものです。制限時間が短い。○と×の両方に、去年決勝まで行ったチームはいるかと聞きます。正解の方が少ない。

 ダイノジが敗者復活の要求をします。ゲームは、小さいゴールに離れたところからサッカーボールを蹴り込むもので、5回のチャンスがあります。3回続けてゴールの右に外れますが、4回目で成功します。

 敗者復活戦のルールは通常大会と同じです。1問目、学校で習うことで、これは知識で1番を選べます。藤田アナは選択肢を出すごとに問題を最初から読み返します。そして3番は絶対にあり得ない答えでオチになるというパターンでした。これで不正解なのは十数チームです。2問目を前に藤田アナが、桝太一は恐妻家という話をします。この後、そこで驚く高校生。

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