« 32回宮城大会(その7) | トップページ | 32回山口大会(その1) »

2012年7月28日 (土)

32回宮城大会(その8)

 今年の正月番組について次のようなことを書きました。

――――(ここから)――――

 朝日放送の「むちゃぶりカジノ」という番組の予告を見ました。宇治原が町田健と漢字しりとり対決をするそうですが、以前TBSでやった「殿の決断ショー」で、金田一秀穂と町田のしりとり対決があって、さらに勝った金田一と宇治原のしりとり対決がありました。こんなすごいパクり方をするか。将棋の対局みたいにする演出もそっくりです。

――――(ここまで)――――

 先日、関西テレビで「リミッターズ・ハイ」の第3弾がありました。「しりとりを続けられる限界」として、また同じ企画をやっていました。解説に金田一秀穂が出ています。しかし今回新しかったのは、スタジオ収録の前日までに決着がつかなかったことです。あと、勝敗を決めるのではなく「どこまで続けられるか」なので、「ん」が出ても「広辞苑にンジャメナが載っている」と言って続けていました。

 それでは宮城大会です。決勝の26問目、政治家に関する問題です。また放送日に衆院選をやってるかもしれないのに。古川学園が初めて正解します。27問目「元素記号エーアー」で仙台第一の引き抜いた方が「臭素」と答えて不正解。BrではなくCrを答える問題でした。
 28問目は「ゆくかわ」で仙台第一の引き抜かれた昨年代表が方丈記を正解。29問目「振り子の原理を利用」で引き抜いた方が押して「フーコー」で不正解。相変わらず早とちりが止まりません。
 ここから問題がシンプルになってきます。30問目は昨年代表が正解。31問目は最多枠が正解して再び王手です。32問目「毎年1回1月に召集」で引き抜いた方が正解。「召集」と言っているのでここで押してもおかしくありません。しかし33問目「人が生きている間の」で同じチームが押して「解脱」。またわけのわからない押し方です。正解は「目の黒いうち」です。
 34問目、簡単な問題で昨年代表が正解。そして35問目、もうすっかりひねりのなくなった問題で、昨年代表が正解してようやく決定しました。
 昨年代表はインタビューで「チームメイトと1年のときからずっとやってきて、あっ、1年のときは違いました」。

|

« 32回宮城大会(その7) | トップページ | 32回山口大会(その1) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/55295446

この記事へのトラックバック一覧です: 32回宮城大会(その8):

« 32回宮城大会(その7) | トップページ | 32回山口大会(その1) »