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2012年7月26日 (木)

32回宮城大会(その6)

 大分の新聞のテレビ欄を見ると、TOSスーパーニュースに「高校生クイズ県予選初の開催」とあります。去年も山形放送のニュースで参加者数を水増ししていたことを書きましたが、地方レベルでは高校生クイズは報道で扱われる存在なのです。

 それでは宮城大会です。早押しの6問目、「AKB48やももいろクローバーの曲を手がけ」で昨年代表が押してヒャダインと答えますが不正解。本名を答える問題でした。7問目、「サーブル」で仙台第一の昨年代表から引き抜いた方が押します。出題者が「エペ」まで読みますが、フェンシングを正解。さらに8問目も最初の一言で同じチームが正解。
 9問目は百人一首の問題なので、早く答えるのがそれほど不思議ではありません。仙台第二が正解します。次の10問目、「日本で『げ』で始まる都市は」で同じチームが下呂市を正解。ここまで唯一の、早く押さなくても答えるとすごい問題です。

 11問目、ベテルギウスで最多枠がオリオン座を正解。次はインドの初代首相で最多枠が王手になります。次は「1925年のD坂の殺」で仙台第一の引き抜いた方が明智小五郎を正解します。相変わらず、押すのが早いだけで実は難しくない問題が続きます。
 14問目、「去年7月に独立した」で同じチームが押してジュバと答えて不正解。国名を答える問題でした。これが北海道なら首都名を聞いていたと思います。

 15問目、それほど難しくありませんが昨年代表が押して答えられません。16問目、「英語ではモーニング」で仙台第一の引き抜いた方が押して「つわり」。これはこの段階で押すのは無理でしょう。さらに次は「紫、黒、赤」で王手の最多枠が押して「せーの、ウニ」で不正解。早く押す流れができてしまっているので、まったく確定しようがない段階で答えてしまうのです。それにしても全国的に、いつから地区大会で王手になったチームが押すと「せーの」と言って全員で答えるようになったのでしょうか。誰が指示したわけでもないのに。この後、どや顔解説。

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