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2012年7月27日 (金)

32回宮城大会(その7)

 関東大会決勝のルールは私の間違いです。通過クイズは10回でした。

 今週の週刊ポストに、勝間和代が先日出たプレッシャーSTUDYでどれだけ間違えたかという記事が出ています。クイズ王のコメントまで載っています。そんなの記事にするようなことか? しかし最大の失敗であった、ソクラテスが答えられなかった問題は載っていませんでした。

 それでは宮城大会です。決勝の18問目、数学の問題で簡単です。仙台第二が取ります。19問目、スポーツの問題で早く押しますが簡単です。仙台第一の引き抜いた方が正解です。
 20問目、「労働三法と」で仙台第二の最多枠が押して、労働関係調整法を正解します。なぜわかったかと聞かれて、「(労働三法のうち)1個だけやけに長いので、問題を作った人の立場ではこれを答えにするだろう」。桝アナが「問題を作った人が歯ぎしりしてる」と言いますが、実際は問題を作る人がこのくらいで押すことを期待して労働関係調整法を正解にしていると思います。

 21問目「穴」で仙台第一のひき抜いた方が押して答えられません。暴走もここまで来ました。でも問題冒頭で「穴」とだけ言ったら「かんむり」だろうと想像できますが。
 22問目、仙台第二が早く押しますが問題は簡単です。長くなってきたので小学生レベルが出てきたか。23問目、簡単な四字熟語の問題ですが、仙台第二の最多枠が早く押しすぎて不正解。24問目「有川浩のシリーズ小説」で仙台第一の引き抜いた方が「図書館戦争」と答えます。正解は共通点を挙げるもので「図書館」だけですが、正解になります。北海道の「志賀潔」は不正解になりましたが、この判定は妥当だと思います。
 25問目「ミロ、ダリ」で仙台第二が押して不正解。どこの国の人という問題です。暴走が止まらなくなっています。この後、さらに続く暴走。

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