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2012年7月31日 (火)

32回山口大会(その3)

 今年の各地の予選を見ていると、どこの決勝もボタンを押すのが非常に早い。私の見た範囲では、どんな田舎でも、できの悪いチームだけが残ってクイズが進まないということがありません。競技クイズが相当浸透しているように思います。特に有力校のいる県は、全国放送で「東大合格率ナンバー1」とかいうくだらないあおり文句を流すよりも、予選を放送した方がよほどインパクトがあって、こういうすごいチーム同士が戦うのかということがわかると思います。さすがに今年は東京都の決勝は全国放送で流れると思いますが。

 それでは山口大会です。敗者復活戦の1問目が終わって、次もあるかどうかは、○か×かの表示で出します。続行です。2問目はオリンピックに関する問題で、クイズをやっている人には常識のたぐいです。しかし正解は1チームしかいません。でも×が出て終了になりました。この1チームで復活枠が埋まるのか。合計3問も間違えたのだから敗者になっても納得するだろうということか。

 続いてペーパークイズです。非河合塾大会では応援パーソナリティ問題は文字だけです。そして三択で使った「1」「3」のボードに掲示します。また、藤田アナが問題を読み上げます。

 終了して、パーソナリティ問題の正解発表があります。全員正解したっぽい。続いて住みます芸人のライブ。デブネタです。そしてダイノジのライブはエアギターも含めてかなり長い。
 抽選会はここから離れたテントの下に移ります。この間に舞台では早押し機とブーブーゲートを設置します。
 ヤングエース抽選券を持ってきたのは3人です。ナナマルサンバツの作者はサマーウォーズの人だと言うと高校生が「え~っ!」。ちょうどこの前日に金曜ロードSHOWでサマーウォーズをやっていました。ここではナナマルサンバツ、ドラッグ&ドロップ、涼宮ハルヒの順で抽選しますが、同一チームが2枚応募していたことがわかりました。ヤングエース抽選の応募は個人単位なので、これはルール上まったく問題ありません。チームの3人で全賞品独占も可能です。この後、教師も全国大会。

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