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2012年7月23日 (月)

32回宮城大会(その3)

 昨日の深夜に日本テレビで「五択プロトタイプ」という番組が生放送されていました。これから起こることを予想してベットするという、「TVブックメーカー」のような番組ですが、すべての結果が生放送中にわかるようにしてあるところが新しい。視聴者もデータ放送で参加できます。そして裏のフジテレビの放送内容を問題にするところもTVブックメーカー的です。私は27時間テレビに一切興味がないので、こういう番組をやってくれるとありがたい。これはレギュラー化できるような気がしました。枠は遅い方がいいかもしれないけど。

 それでは宮城大会です。敗者復活をやる条件は、しずるがクイズラアドバルーンをかついで、公園の一番後ろにある巨大パイロンを回って1分間で戻ってくるというものです。挑戦時にバックには「ハリウッド」が流れます。これはスタッフが番組を元に戻したいという意思の表れか? 前半遅くて、このペースではまったく無理かと思われましたが、最後1分ジャストで戻ってきて敗者復活決定です。これでクイズラアドバルーンに穴が開きました。1985年から使っている物をこんなことで壊して。しかし後で近寄って見ると、穴を補修した跡が結構あります。

 敗者復活戦の三択の1問目、雑学ネタとしては有名な話です。制限時間の残り秒数が3秒、2秒、1秒のときに正解表示の「3」「2」「1」が出ます。3が多いが後悔している人が多い。正解は5チームぐらいか。そして一昨年と同様、通常大会のセットの正解表示の上には「続行」「終了」が出るようになっています。続行です。顔文字がついているのも一昨年と同じです。
 2問目は生物に関する時事問題ですが、私は聞いたことがありません。ところで、3番の選択肢が出た後の残り秒数表示の演出がいるか? 今度は最も多い答えが正解でした。これで終了です。敗者は十数チームです。

 続いてペーパークイズですが、人数が多くて配布に時間がかかります。その間に桝アナが雑談します。moco’sキッチンの話が出ますが、ここで「オリーブオイルでおなじみの」とか言えばおもしろいのに。この後、雰囲気が悪くなる。

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