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2012年7月21日 (土)

32回宮城大会(その1)

 STVラジオの「アタックヤング」で高校生クイズ北海道大会の模様が放送されました。しかし特にここに書くことはありません。桝アナにも2回にわたってインタビューしてたんですけど、結局どういうことをやったのかは今回の放送を聞いてもわかりません。どこが代表になったかも言えないというスタンスでした。このブログの前の記事のことは忘れてください。

 それでは7月16日の宮城大会です。もともと今回は北海道に行こうとは思っていなかったのですが、3連休で「北海道&東日本パス」を使うと北海道大会と宮城大会の両方に行けてしまうのです。ただ、「はまなす」で青森に着いてから盛岡までは新幹線を使わないと開始に間に合いません。

 会場は今回も七北田公園です。受付のゲートが、空気を入れるタイプのものです。そういえば何年か前にこれを作ったのを忘れていました。沖縄では半円ゲートを使わなくなりましたが本土では残っています。今年初めて、通常大会で使うセットを見ます。左右の「○」と「×」の骨組みもあって、中央の回転する解答表示もありますが、全体に背景部分の面積がいつもより小さい。
 そしてなぜか、舞台の裏にクイズラアドバルーンを隠しています。このアドバルーンは第4回のときに作られたもので、近年はめったに使われません。第1回から高校生クイズではクイズラという怪獣のキャラクターが使われているなんて説明する機会がありませんから。

 前説では、携帯電話での通話だけでなく携帯で写真も撮るなと言います。毎回書きますが、ミヤギテレビの務台という、いかにも読売新聞から天下ったと思われる名字の社長のあいさつです。「ライオンさんの肝いりで始まった高校生クイズ」。応募が400チームと言ったように聞こえました。続いてライオンの東北第2エリアユニット統括の開会宣言です。今年から聞いたことのない肩書きの人が出てきて、ライオンも組織変更があったようですね。

 ここで高校生をロープで分ける人が入ってきてから、しずるが登場します。さらに渡り廊下走り隊7が出てきて、プレゼントの説明でボケます。この地区でも舞台から降りてボールを投げますが、人数が北海道よりはるかに多いので、注意も念入りです。警備員のバリケードより中に入るなと言っています。この後、ZIPの新事実。

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