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2012年7月 9日 (月)

焦点ずらす事前番組(その2)

 ウィンブルドンによって、ホールドオンの本放送と再放送に1カ月近く差がつきました。これから差を詰められるかと思ったら、今年はオリンピックというものがそびえていることに気づきませんでした。オリンピック期間中、NHK総合テレビはほぼすべての放送がオリンピックになるにもかかわらず、昼間の数時間だけは通常番組があるのです。事実上、オリンピック期間中に放送されるスタジオ収録のバラエティ番組はホールドオンだけです。甲子園大会が始まるまでの間、これでさらに本放送と再放送の差が広がります。

 それでは事前番組です。CMが明けると、関東大会に来る応援パーソナリティの高校時代の写真が出ます。平成ノブシコブシと渡辺直美なのですが、なぜ今年の関東という感じのする人選です。スギちゃんのスケジュールを押さえられなかったのか。吉村が高校時代に告げ口された話をして、会場でやることとプレゼントする物も言います。さらに、鈴木奈々と、日本テレビがかかわっている映画に出る3人のモデルが来ることも発表されます。
 次は北海道大会の2700です。すでに沖縄に行っている映像が出ているので、新鮮味がありません。ツネがサッカー部時代の話をします。宮城大会はしずるです。
 山形大会がエド・はるみで青森大会がジャングルポケット。VTRが短くなって扱いが悪くなります。そして秋田・福島・岩手はまとめて写真ですませるという、はっきりした格の差が表れます。

 中部地方に移って新潟はあべこうじと佐久間一行。富山と長野はもう中学生。石川はエハラマサヒロ。福井はマキシマムパーパーサム。ここまでが中くらいの扱いで、山梨と静岡が一気に扱いが悪くなります。そして最も大きい扱いになるのが中部大会のはんにゃです。金田が高校生クイズに出たときの写真があります。さらに中部にはSKE48のメンバーも来るという発表がありました。地区ごとの格差が大きい。この後、こんなことが可能になるとは。

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