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2012年6月 8日 (金)

22回九州大会(その2)

 今週の「秘密のケンミンSHOW」では、スタッフロールにまだ御法川靖子が載っています。収録が古いからなのか当時の仕事が今でも関係あるからなのか。一方で、昨年末に、関西でかなり仕事をやっている放送作家が酒気帯び運転で逮捕されたことを書きましたが、この人は復帰しているようなのですが、番組を見てもいまだにスタッフロールに名前がありません。

 それでは22回九州大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 今年、関東以外の予選で初めて1000チームを超えました(関東の人数は発表されていないが、いくらなんでも1000チームは超えている)。夏休みに入ると、参加者数がやや上向いてきました。第1問は一応サッカーに関係あるといえばある問題です。単なる語源問題ですが。
 正解発表は、鈴木アナが舞台上からサッカーボールを蹴って中央の巨大サッカーボールにぶつけると、そのボールが割れて、中から正解の色の風船が出るというものです。鈴木アナのシュートは見事に巨大サッカーボールを直撃して、演出は成功しました。さすがプロのテレビ出演者です。が、本人が「一発で当たるとは思わなかったーっ!」昨日のリハーサルでは7回やっていずれも失敗だったそうです。つまり本日も成功するまで何回でも撮り直す覚悟だったわけです。まさに本番に強いという意味では、やはりプロのテレビ出演者といえます。

 ここで福岡アナが登場して敗者復活を要求します。ちなみに私は、高校生クイズの某構成作家が、福岡アナと顔が似ていると思っています。たまたま九州大会には来ていました。ここでも鈴木アナは福岡アナのことを「同期」と言っていました。失敗したチームを復活させたら正解者に悪いと言う鈴木アナに対し福岡アナは「ラルフにも過ちはあるだろう。個人的にも知ってる」。すると、ここでは何の条件も出さずに敗者復活をやることが認められました。どうして九州だけこんなにあっさりしているのか。それは鈴木アナが福岡アナに弱みを握られているからではなく、もっと深い理由があると思われます。私の同類の人たちが、それを裏付ける情報を持っていました。それは何かというと、あ、もう60行になるな。

――――(ここまで)――――

 関東はいくらなんでも1000チームは超えているなどと書けたのも今は昔です。
 1問目はサッカーの応援で使うはちまきの語源というものです。
 民放のアナウンサーは、同じ年に系列の別の局に入った人を同期といいますね。まあ、一部の研修などは共同でしょうが、最終的にはどこの局かで大きく待遇が違うことになるでしょう。
 「もう60行になる」は、当時は1回の文章を1行40字で60行を目安に書いていたからです。

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